プレースホルダー画像

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る

読み込み中…

つまずきから学ぶ家庭科

つまずきから学ぶ家庭科

通常価格 2,200 円(税込)
通常価格 セール価格 2,200 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
本書の概要
どの教科にも、子どもが「つまずきやすい」ポイントがあります。これは、学習への意欲を失うきっかけにもなりうるものです。その反面、つまずきを乗り越えることは、子どもにとって学びを深めるチャンスでもあります。チャンスを生かすためには、教師がつまずきの実態をよく理解し、適切な指導や支援をすることが大切。
本シリーズでは、様々な場面でよく見られる子どものつまずきや、教師が陥りやすい指導上のつまずきなどを網羅し、子どもの学びに生かすための考え方や実践的な手立てを紹介します。

本書からわかること
つまずきを知ることは、子どもを理解すること

子どものつまずきには、様々なケースが考えられます。子どもにとって理解しにくい単元や内容もあれば、学習意欲が上がりにくい、面白さを感じ取りにくいといった内容や場面もあるでしょう。また、分かったつもりになって、思考が深まらないというつまずきもあります。
さらに、子どものつまずきには個別最適な学びへのヒントも隠されています。つまずきには、その子らしい学び方や思考のクセが表れるからです。様々なつまずきに向き合うことで、指導の個別化につなげることもできるでしょう。

つまずきの要因や手立てを、見開きですっきり解説!

本書では、計70例のつまずき場面を取り上げ、それぞれの要因や手立てを見開きで分かりやすく解説しています。
「玉どめがうまくできない」「フライパンでやけどをした」など、家庭科学習であるあるのつまずきから、「家庭のことを知られたくない」「生活に課題を見つけられない」など家庭生活に関わる課題設定のつまずきまで、生活の幅広い範囲を学ぶ家庭科ならではのつまずきについて解説しています。本書の構成は以下の通りです。

序章  家庭科にとっての「つまずき」とは
第1章 子どものつまずき50
    (A家族・家庭生活/B衣食住の生活(衣生活)/B衣食住の生活(食生活)/
B衣食住の生活(住生活)/C消費生活・環境
第2章 教師のつまずき20

教師のつまずきも改善して、指導力アップ!

子どもだけではなく、教師にも指導上のつまずきやすいポイントがあります。教師が陥りやすいつまずきを理解することで、指導力のさらなる向上を図ることができます。

授業づくりに自信がもてる!

多くの教科を教える小学校の先生にとって、効率よく各教科の指導ポイントを押さえることは重要です。教科ごとにつまずきやすいポイントを網羅した本シリーズはまさにうってつけ! ラインナップは、「家庭科」のほかに「国語」「社会」「算数」「理科」「体育」「英語」。本シリーズを揃えたら、得意な教科も苦手な教科も、自信をもって授業づくりに臨むことができるでしょう。
目次
はじめに 1
序章 家庭科にとっての「つまずき」とは 6

第1章 子どものつまずき50

A家族・家庭生活
 1 ガイダンスって何? 12
 2 家庭科って、料理と裁縫のこと? 14
 3 家庭の仕事って何があるの? 16
 4 家族がやってくれるから、自分でしなくても困らない! 18
 5 忙しくて、どうにもできない! 20
 6 規則正しい生活が大事って言われるけど… 22
 7 どうしたら、人と上手く関われるのかな? 24
 8 家庭のことをみんなに知られたくない 26
 9 課題の設定や実践の計画が難しい! 28
 10 生活に生かすって、どういうこと? 30
 
B衣食住の生活(衣生活)
 11 針に糸を通すのに時間がかかる!! 32
 12 何回やっても、玉どめが布からはなれちゃう! 34
 13 どんな縫い方をしても同じでしょ? 36
 14 ミシンで縫うまでの準備がうまくいかない! 38
 15 先生がいないと、次にやることが分からない! 40
 16 ミシンの調子がおかしくなった、どうしよう! 42
 17 あえて学習が必要?服のコーディネートは毎日やってます! 44
 18 洗濯は洗濯機がしてくれるので、学習する必要性を感じられない 46
 19 製作計画を考えられない 48
 20 たたんだりしまったり、家でやったことがあるから学習する必要はありません 50

B衣食住の生活(食生活)
 21 水? お湯? どっちからゆでる? 52
 22 たっぷり? かぶるくらい? ゆでる水の量がわからない 54
 23 包丁を使うのが怖い!~包丁の扱い方~ 56
 24 みそ汁に入れる大根は、「だし」を冷ましてから煮るの? 58
 25 米=炭水化物じゃないの? 60
 26 「だし」って何? 62
 27 おいしい野菜いためってどんなものか分からない 64
 28 もう、やけどはイヤなんです~フライパンの扱い方~ 66
 29 いためる条件が変わると、応用できない 68
 30 献立が決められません! 70

B衣食住の生活(住生活)
 31 「整理」と「整とん」ってなぜ必要なの? 72
 32 いる物といらない物、どうやって分けたらいいの? 74
 33 「整とん」に正解はあるの? 76
 34 学習が必要? 今更、何で掃除の学習を? 78
 35 洗剤の量はどうやって決まるの? 80
 36 「掃除」に正解はあるの? 82
 37 窓を開ける意味って何? 84
 38 カーテンは開けるべき? 閉めるべき? 86
 39 音で涼しく感じるってホント? 88
 40 光で快適ってどういうこと? 90

C消費生活・環境
 41 買い物の学習は必要? おこづかいをもらっていないので分かりません 92
 42 ふつうの買い物も売買契約なの? 94
 43 物の買い方と使い方は関係あるの? 96
 44 教科書みたいな商品の比べ方、実際の生活ではないんですけど 98
 45 学習が必要? お金が大切なことは分かっているけど 100
 46 マークが安全の目安なら、マークが付いていない商品があるのはなぜ? 102
 47 家では現金で買うことがほとんどないから 104
 48 よくない商品を売っている方が悪い!? 106
 49 持続可能な社会ってどんな社会? 108
 50 ごみは分別しているし、ほかにできることなんてあるの? 110

第2章 教師のつまずき20

 1 教科書に書いてあることはインターネットで調べればすぐに分かる。授業で何を教えたらよいのだろうか(題材計画) 114
 2 生活経験に差がありすぎる。一人一人に違う学びを展開することも難しい(題材計画) 116
 3 授業と家庭・地域をつなぐとは、家庭実践の宿題を出すことなのか?(題材計画) 118
 4 題材によって時数が足りなかったり、余ったりする(題材計画) 120
 5 「深い学び」を家庭科の学習で実現するには(題材計画) 122
 6 題材の導入はどのように構想すればよいのか(導入) 124
 7 生活の中から問題を見いだして、課題を設定できるような導入を工夫したい(導入) 126
 8 子どもと学習計画を立てるには(導入) 128
 9 1時間ごとの導入は何を設定できるとよいのか(導入) 130
 10 調理実習で課題意識を高める工夫が知りたい(課題設定) 132
 11 題材をつないで課題をもたせるには(課題設定) 134
 12 日常生活の中で解決できる課題を設定する(課題設定) 136
 13 課題が設定できない子への支援が知りたい(課題設定) 138
 14 子どもが授業で満足して気持ちが完結。家庭実践につながらない(家庭実践) 140
 15 家庭の協力が得にくい(家庭実践) 142
 16 家庭での実践がイベント的になり、継続性がない(家庭実践) 144
 17 地域と関わりたくても交流相手が見つからない(家族や地域の人との関わり) 146
 18 様々な家庭環境の子どもがいるので、家族のことを授業で取り上げにくい(家族や地域の人との関わり) 148
 19 家庭環境などへの配慮が不十分で、結果的に学習が深まらず、正しい評価ができなかった(評価) 150
 20 SDGsやウェルビーイングなど、世界的な課題を狭い視野で扱うことで学習が不十分になり、正しい評価ができない(評価) 152

編著者/ 執筆者紹介 154
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品