- 発売日:2025/07/07
- 出版社:東方書店
- ISBN:9784497225115
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ライラックの花香るころ 中国語を生涯の友として
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商品説明
中国語通訳の第一人者として国交正常化前、高校在学中から70年近く活躍してきた著者の自伝。2歳で満洲にわたった著者は、敗戦後の中国長春で初めてきちんと中国語と向き合い、60年以上の交誼を結ぶことになる中国人の恩師、学友とも出会う。1953年帰国。貿易代表団の来日を皮切りに、京劇代表団の日本公演、原水爆禁止世界大会(長崎)、日本商品展覧会(広州、武漢)などで通訳を務め、中国語教師、銀行勤務などを経て、1990年からはフリーランスの通訳者として様々な国際会議やニュース番組を支えてきた。許広平(魯迅夫人)、曹禺(劇作家)、廖承志(中日友好協会初代会長)、江沢民(元国家主席)、細川護煕(元総理大臣)など折々の登場人物も圧巻である。
目次
まえがき
第I部 満洲崩壊から新中国の誕生
プロローグ
第一章 「五族協和」の日々
第二章 敗戦、国共内戦の時代
第三章 解放区吉林へ
第四章 再び長春へ――歌から覚えた中国語
第五章 東北師範大学附属中学校――師生情、同学情
第六章 帰国の途へ
第II部 帰国、通訳の道へ
第一章 緑の島――日本
第二章 駆け出しの通訳のころ
第三章 中国再訪、青春の想い出
第四章 中国語研修学校の教師のころ
第五章 北京友誼賓館の想い出――マラソン人生の小休止
第六章 銀行の通訳時代――一九八〇~一九九〇
第III部 通訳奮戦記
第一章 放送通訳の現場から
第二章 要人の通訳――切り立った稜線を行くが如く
第三章 グローバル化の波間で
第四章 言葉からみた両岸関係の変遷
第五章 通訳こぼれ話
第IV部 旅の栞
再び友誼賓館を訪れて――合歓の木の下で
遥かなるロシア――一二日間の旅
「目から鱗」――中国六日間 文化の旅
あとがき
第I部 満洲崩壊から新中国の誕生
プロローグ
第一章 「五族協和」の日々
第二章 敗戦、国共内戦の時代
第三章 解放区吉林へ
第四章 再び長春へ――歌から覚えた中国語
第五章 東北師範大学附属中学校――師生情、同学情
第六章 帰国の途へ
第II部 帰国、通訳の道へ
第一章 緑の島――日本
第二章 駆け出しの通訳のころ
第三章 中国再訪、青春の想い出
第四章 中国語研修学校の教師のころ
第五章 北京友誼賓館の想い出――マラソン人生の小休止
第六章 銀行の通訳時代――一九八〇~一九九〇
第III部 通訳奮戦記
第一章 放送通訳の現場から
第二章 要人の通訳――切り立った稜線を行くが如く
第三章 グローバル化の波間で
第四章 言葉からみた両岸関係の変遷
第五章 通訳こぼれ話
第IV部 旅の栞
再び友誼賓館を訪れて――合歓の木の下で
遥かなるロシア――一二日間の旅
「目から鱗」――中国六日間 文化の旅
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