Ⅰ章 ポートフォリオをつくるまえに
ポートフォリオの意義:どうしてポートフォリオ?(孫 大輔)
ポートフォリオの書き方(青木拓也)
評価(ルーブリック)について(春田淳志)
ポートフォリオの活かし方:生涯学習に活かすために(島薗洋介,宮地純一郎)
Ⅱ章 ポートフォリオ実例集
1.未分化な健康問題(佐古篤謙)
2.予防医学と健康増進(髙木 博)
3.慢性疾患のケア(長尾智子)
4.長期的な全人的関係に基づくケア(岩間秀幸)
5.患者中心の医療(孫 大輔)
6.家族志向のケア(増山由紀子)
7.地域志向のプライマリ・ケア(密山要用,漆畑宗介)
8.障害とリハビリテーション(石川美緒)
9.EBMの実践(吉田秀平)
10.メンタルヘルス(喜瀬守人)
11.健康の社会的決定要因とアドボカシーおよびアクセス(吉田絵理子)
12a.複雑困難事例のケア(上村祐介)
12b.多疾患併存(大浦 誠)
13a.統合されたケア(清水洋介)
13b.チーム医療・ケアの調整や移行(弓野 綾)
14a.高いプロフェッショナリズムに基づく行動(玉木千里)
14b.倫理的に困難な意思決定を伴う事例のケア(福井慶太郎)
15a.セクシャルヘルス/性を考慮したケア(安来志保)
15b.思春期のケア(三澤美和)
16a.緩和ケア(井口真紀子)
16b.人生の最終段階におけるケア(大杉泰弘)
参考① 臨床における教育と指導(林 幹雄)
参考② システムに基づく診療(深瀬 龍)
参考③ 医療者自身のケア(大竹要生)
Ⅲ章 ポートフォリオ作成プロセスモデル集
日々の継続的なケースログから抽出して作成する(春田淳志)
定期的な振り返りから作成する(安藤高志)
追い込み型で作成する(村井紀太郎)
Ⅳ章 Q&A
いい症例がみつからないときは?(喜瀬守人)
どのエントリー項目で書けばよいのか迷ってしまう(齋木啓子)
文章が足りないときはどうしたらよい?(渡邉隆将)
文章が長すぎてしまう,だらだら書いてしまうときは?(樫尾明彦)
文章を校正するコツ,わかりやすい文章にするには?(青木拓也)
指導医に時間を取って見てもらえないときは?(安藤慎之介)
参考にすべき本はありますか?(孫 大輔)
付録 より深く勉強するための文献リスト