謝 辞
はじめに 馬、御者、女、獣医──革命史の新たなフィールド
第1部 啓蒙期の動物観という問題
第1章 動物が感覚と知能を持っているという考え
第2章 デカルトの亡霊
第3章 歴史と地理の援用、あるいはヨーロッパ文明における批判的環境保護史の萌芽
第4章 狩猟、あるいは人間による略奪
第2部 革命のせいなのか?
第5章 汚れた邪悪な奴ら──子供、肉屋、革命家
第6章 カトリックの動物観
第3部 動物保護のための市民的道徳
第7章 動物の苦痛に直面する共和主義的習俗の文明
第8章 何の権利があって動物を食べるのか? 菜食主義的問いの芽生え
第9章 このコンクールに共和主義者はいるのか? サラヴィルあるいは「人間」保護の緊急性
おわりに
訳者あとがき
原 注
文献目録