心理・教育統計法特論〔改訂新版〕

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心理学の代表的な研究法として、観察法、調査法、実験法が挙げられる。一方、臨床心理学では代表的な研究法として事例研究法がある。いずれにおいても、研究結果を一般化したり証拠として確信をもって報告できるためには統計手法の理解は欠かせない。また、自らがその統計手法を利用していなくても知識がなければ他の研究者の論文内容を正しく判断することもできない。本書では、教育や発達、臨床など心理学の幅広い分野で知っておくべき統計法について概説する。また、新たな統計学の考え方や手法についても紹介していく。
目次
1.心理学における統計学の必要性 2.数学的基礎 3.記述統計 4.推測統計 5.信頼性と妥当性 6.相関・回帰分析 7.重回帰分析 8.分散分析 9.多変量分散分析 10.主成分分析と因子分析 11.共分散構造分析 12.線形モデル 13.ベイズ統計 14.検定力と効果量 15.メタ分析
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