開かれた社会の哲学

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開かれた社会の哲学
  • 発売日:1994/01/01
  • 出版社:未来社
  • ISBN:9784624011208

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開かれた社会の哲学

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商品説明
1992年の京都賞受賞を機に来日した、思想家カール・ポパー。記念講演とともに、その思想の現代的意義を日本を代表するポペリアンたちによって徹底的に解析しあるいは批判する論文を収録。ポパー思想の全体像を明らかにする。
目次
はじめに(河上倫逸)

I

カール・ポパー
(長尾龍一訳)/ヨーロッパ文化の起源その文学的および科学的根源
(河上倫逸訳)/気がついたら哲学者
(長尾龍一訳)/日本から学ぶもの

II

[「開かれた社会」の哲学]
小河原誠/開かれた社会と批判的合理主義
竹内啓/「開かれた社会」の内なる敵
嶋津格/「開かれた社会」は開かれているか

[批判的合理主義]
有福孝岳/批判的合理主義について思うこと
神野慧一郎/ポパーの批判的合理主義

[探求の論理]
横山輝雄/現代科学哲学とポパー
八木紀一郎/探求の論理に主体を導入する
竹尾治一郎/ポパーと帰納法の問題
林隆也/境界設定問題と理性
高島弘文/知識の成長理論としてのポパー哲学

[後期ポパーの問題]
山脇直司/後期ポパー思想の特質と可能性批判的合理主義を超えて
橋本努/「世界4」論

[ポパーさまざま]
矢崎光圀/着想について
碧海純一/サー・カールとの三十年
長尾龍一/カール・ポパーと二十世紀思想

III

ポパー、文献解説および年譜(小河原誠)
 はじめに
 I 翻訳文献
 II 関連文献
 III 主要著作
 IV 著作抄録(一九七七一九九二年)
 V 欧文文献(若干の解説書、批判的研究書など)
 VI 
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