ハンナ・アーレントとフェミニズム

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
ハンナ・アーレントとフェミニズム
  • 発売日:2001/06/15
  • 出版社:未来社
  • ISBN:9784624011574
通常価格 3,520 円(税込)
通常価格 セール価格 3,520 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2001/06/15
  • 出版社:未来社
  • ISBN:9784624011574
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
アーレントは、フェミニスト理論にとっていったいいかなる今日性/関連性を持ち得ているのだろうか。ホーニッグ、ディーツ、ピトキン、ベンハビブ、カプラン、ディッシュら気鋭のフェミニストが「フェミニズムにおけるアーレント問題」に焦点を当て、身体、セクシュアリティ、アイデンティティ、欲望、差異、そして政治そのものに必要な諸条件を再考しようとする、刺激的な論集。

目次


日本の読者のみなさんへ                 ボニー・ホーニッグ

日本語版序文                      ボニー・ホーニッグ

第1章 フェミニストによるハンナ・アーレント理解
                          メアリー・G・ディーツ

  ハンナ・アーレントのジェンダー化
  男根中心的なアーレント
  女性中心的なアーレント
  ジェンダーの二項対立の図式を克服すること
  アーレントの政治を(脱)ジェンダー化すること
  実存的に語ること

第2章 画一主義(コンフォーミズム)、家政、そしてブラッブの襲撃
     ──ハンナ・アーレントにおける社会的なるものという概念の起源
                       ハンナ・フェニケル・ピトキン

  『人間の条件』における社会的なるものの概念
  『ラーエル・ファルンハーゲン』における『社会』
  社会的なるものの伝記における起源
  ニューヨーク論文における「社会」
  結論:母であるブラッブ

第3章 パーリアと彼女の影
     ──ハンナ・アーレントによるラーエル・ファルンハーゲンの伝記
              ィッシュ

 本訳書について(岡野八代)
 あとがきにかえて(志水紀代子)
 人名索引
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品