現代語訳吾妻鏡 8

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将軍実朝の迷走と、その殺害から承久の乱までを描く。承久元年(一二一九)正月、実朝は鶴岡八幡宮社頭で兄頼家の遺児公暁に殺害される。同年七月、新鎌倉殿藤原頼経が鎌倉に下向。承久三年(一二二一)幕府の混迷を見た後鳥羽上皇は北条義時追討の院宣を発する。政子の大演説により御家人結集に成功した幕府は大軍を派遣、朝廷軍と対決する。
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