シリーズ 扉をひらく12 新版 日本古典書誌学総説

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シリーズ 扉をひらく12 新版 日本古典書誌学総説
  • 発売日:2026/01/27
  • 出版社:和泉書院
  • ISBN:9784757611320

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シリーズ 扉をひらく12 新版 日本古典書誌学総説

シリーズ 扉をひらく12 新版 日本古典書誌学総説

通常価格 2,750 円(税込)
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  • 発売日:2026/01/27
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  • ISBN:9784757611320
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商品説明
日本古典籍を取扱う上で必要となる書誌学の基本的事柄を、著者の長年の調査経験に基づき丁寧に説いた増補改訂版。
最新の研究成果を加え、百六十点余り写真図版はすべて新たに撮影し、カラーの口絵や項目の読みを付した索引を収載して、より一層便利になって登場。
日本文学・日本史の研究者、学生、書店、収書家から日本古典籍に関心を持つ一般の方々に必携の書。
目次
口絵カラー

はじめに

第一章 序説
 第一節 日本古典書誌学について
  一、意義
  二、書籍の範囲
  三、研究の範囲
 第二節 近世までの書誌学的作業と研究
  一、書目の編修
  二、伝本の対校
  三、古筆の鑑定
  四、出版書籍目録
  五、著述目録
  六、解題書
  七、近世の代表的書誌学者と研究

第二章 書籍の料紙
 第一節 書籍の起源と材料の変遷
  一、書籍の起源と編簡
  二、帛書
  三、紙の出現
 第二節 原料による紙の種類
  一、麻紙
  二、楮紙
  三、斐紙〔雁皮紙〕
  四、斐楮交漉の紙
  五、三椏紙
  六、宿紙〔薄墨紙〕
  七、(付)中国の紙
 第三節 加工による紙の種類
  一、染色加工紙
  二、加工漉造紙
  三、切紙加工紙
  四、金、銀、雲母、胡粉加工紙
  五、その他の加工紙
  六、(付)金・銀加工布

第三章 書籍の形状
 第一節 装訂の種類
  一、巻子本
  二、折本
  三、旋風葉
  四、折帖仕立
  五、粘葉装
  六、綴葉装〔列帖装・綴帖装〕
  七、結び綴
  八、袋綴
  九、仮綴と紙釘装
  十、畳み物
 第二節 書籍の大きさ
  一、美濃判、半紙判による縦形本
  二、美濃判、半紙判による横形本
  三、方形本
  四、古写本の大きさ
 第三節 書籍の形状に関する部分名称(一)
  一、表紙
  二、見返
  三、押え〔押え竹・八双〕
  四、外題
  五、軸
  六、折目・継目
  七、背〔書背〕・角裂
  八、小口
  九、綴糸・綴目
  十、綴代〔綴広・綴尋〕・のど〔喉・咽〕
  十一、(付)修理に関する名称
 第四節 書籍の形状に関する部分名称(二)
  一、遊び紙〔添紙〕
  二、扉
  三、口絵・挿絵
  四、内題・尾題
  五、丁・欠丁・乱丁・錯簡・八重落
  六、界〔罫〕
  七、匡郭〔枠〕
  八、欄外・上欄・上層〔棚〕・欄脚〔脚〕・耳・のど
  九、版心〔柱・鼻罫〕
  十、奥書
  十一、刊記
  十二、裏書
  十三、字様
  十四、本文墨付・丁付

第四章 書籍の内容
 第一節 書籍の内容に関する種類と用語
  一、本文系統に関する種類と用語
  二、内容の有無による種類と用語
  三、内容目的による種類と用語
 第二節 写本の内容に関する種類と用語
  一、筆跡と筆写人による種類と用語
  二、書写の条件・形状による種類と用語
  三、絵入写本に関する種類と用語
  四、(付)写経に関する種類と用語

第五章 刊本
 第一節 刊本の種類と名称
  一、印刷方法による種類
  二、版刻の前後と種類
  三、印刷の前後と種類
  四、版の異同と種類
  五、色刷本と筆彩本
  六、再製本の種類
  七、出版者・出版地による種類
 第二節 刊本の歴史
  一、奈良時代
  二、平安時代
  三、鎌倉時代
  四、南北朝時代
  五、室町時代
  六、文禄・慶長・元和時代
  七、寛永以後第一発展期(万治寛文)の頃
  八、第二発展期(元禄)の頃
  九、第三発展期(享保)の頃
  十、隆盛期(文化文政)以降

参考資料
索引 ※項目の読み付
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