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発売日:2026/02/17
出版社:
和泉書院
ISBN:9784757611344
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王昭君文化の展開
王昭君文化の展開
王昭君研究会
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商品説明
漢との和平のあかしとして匈奴に嫁した王昭君は、数多くの文学・芸術作品に描かれてきた。美貌を正しく描かれず、皇帝に選ばれなかった逸話、国境を越える昭君を慰める馬上の琵琶の調べ、異国へ嫁ぐ女性の哀感―こうした物語が、詩歌・歌謡・説話・物語だけでなく、舞台芸術や絵画・音楽へと広がり、それぞれの時代や...
商品説明
漢との和平のあかしとして匈奴に嫁した王昭君は、数多くの文学・芸術作品に描かれてきた。美貌を正しく描かれず、皇帝に選ばれなかった逸話、国境を越える昭君を慰める馬上の琵琶の調べ、異国へ嫁ぐ女性の哀感―こうした物語が、詩歌・歌謡・説話・物語だけでなく、舞台芸術や絵画・音楽へと広がり、それぞれの時代や地域において再構築・脚色され、受け継がれてきた。書かれ、語られ、描かれ、歌われ、舞われ、奏でられてきた多様な表現は、〈昭君文化〉と呼ぶべき豊かな世界を形成している。
本書は、この〈昭君文化〉を、遊牧民族と漢民族に関する交易史・文学・演劇・美術の四分野から読み解き、各表象の成立背景や地域性、受容の広がりを明らかにする。時代、ジャンルを超えた、多層的な昭君像の系譜をたどることで、日本と中国に息づく〈昭君文化〉の全体像を俯瞰する。
目次
まえがき 泉 紀子遊牧民のシルクロード交易―匈奴からウイグルまでの中央アジア支配― 中田裕子Ⅰ 文学における王昭君宋金元の題画詩にみる王昭君像 松尾肇子院政期における説話としての王昭君―『龍鳴抄』にみえる『俊頼髄脳』の影響― 妹尾恵里室町期における王昭君像について―妙心寺大心院蔵画軸を中心に―...
目次
まえがき 泉 紀子
遊牧民のシルクロード交易―匈奴からウイグルまでの中央アジア支配― 中田裕子
Ⅰ 文学における王昭君
宋金元の題画詩にみる王昭君像 松尾肇子
院政期における説話としての王昭君―『龍鳴抄』にみえる『俊頼髄脳』の影響― 妹尾恵里
室町期における王昭君像について―妙心寺大心院蔵画軸を中心に― 高 語莎
『翰林五鳳集』所収王昭君詩訳注稿 泉紀子・高語莎・松尾肇子・米山敬子
Ⅱ 演劇における王昭君
王昭君はなぜ自害したのか―元雑劇『漢宮秋』と『梧桐雨』との比較を中心として― 桜木陽子
〔コラム〕中国伝統演劇の基礎知識 桜木陽子
曹禺『王昭君』とその影響 瀬戸 宏
日本古典芸能における王昭君の描き方―歌舞伎『傾城王昭君』を中心に― 中尾 薫
新作能《王昭君》創作の背景と意図 泉 紀子
校注 新作能《王昭君》 梗概・詞章・注・現代語訳・上演記録 泉 紀子
中国語訳(梗概・詞章) 高 語莎
〔コラム〕蛾眉―新作能《王昭君》の能面― 藤原千沙
Ⅲ 美術における王昭君
東洋的歴史画の研究―菱田春草筆《王昭君》を中心に― 日並彩乃
〔コラム〕東京美術学校の卒業制作と王昭君 日並彩乃
あとがき 松尾肇子・中尾薫
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