生成統語論の成果と課題

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
生成統語論の成果と課題
  • 発売日:2024/12/10
  • 出版社:開拓社
  • ISBN:9784758914017

読み込み中…

生成統語論の成果と課題

生成統語論の成果と課題

通常価格 4,070 円(税込)
通常価格 セール価格 4,070 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2024/12/10
  • 出版社:開拓社
  • ISBN:9784758914017
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
名詞句の分布と移動の性質に説明を与えるラベル付け理論と種々の局所性を統一的に捉えるフェイズ理論は、極小主義統語論の中核をなす。本書は、この2つの下位理論を背景とともに概説した上で、日英語の相違をも説明しうる形に発展させることを試みる。特に、自由語順、多重主語、多様な名詞修飾節、項省略、広範な適正束縛効果など、日本語に特徴的な現象を取り上げて、極小主義アプローチに基づく分析を提示する。
目次
第1章 序
第2章 句構造とX'理論
第3章 名詞句の分布と移動現象
第4章 Chomskyのラベル付け理論
第5章 日本語における{XP, YP}構造のラベル付け
第6章 ラベル付けによる日本語分析の帰結と課題
第7章 フェイズ理論と局所性
第8章 フェイズの定義再考
第9章 日本語の分析に対する帰結
第10章 結論
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品