生成音韻論の歴史と展望

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生成音韻論の歴史と展望
  • 発売日:2025/03/17
  • 出版社:開拓社
  • ISBN:9784758924160

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生成音韻論の歴史と展望

生成音韻論の歴史と展望

通常価格 5,720 円(税込)
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  • 発売日:2025/03/17
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商品説明
本書は、生成音韻論の黎明とされるSPEの前後から、最新の実験的・統計的手法に基づく音韻理論に至るまでの音韻論の歴史・進展を、時代別・テーマ別にその概要を俯瞰できるようにまとめた「百科事典的な音韻論の総覧」である。第一線で活躍する研究者たちが、音韻論に関わる13のテーマについての研究史を紐解き、その理論の意義や価値をまとめた。音声学・音韻論に携わる研究者・学生にとって有益な論考が掲載されている。
目次
第1章 音韻理論の歴史概説
  田中伸一&還暦記念出版委員会

Part I 黎明期(50~60年代):音韻論の形式理論化
第2章 弁別素性と規則に基づく音韻理論(SPE)
  山田英二

Part II 反抗期(70年代~):SPEへのアンチテーゼ
第3章 自然音韻論
  上田 功
第4章 韻律音韻論・自律文節理論
  クレメンス・ポッペ

Part III 繁栄期(80年代~):普遍性と多様性の探求
第5章 素性階層理論・不完全指定理論
  平山真奈美
第6章 語彙音韻論と形態インターフェイス
  本間 猛
第7章 韻律階層と統語インターフェイス
  時崎久夫
第8章 生成韻律論
  岡崎正男
第9章 統率音韻論とエレメント理論
  那須川訓也

Part IV 転換期(90年代~):新たな統語理論への収束
第10章 最適性理論:古典的標準モデル
  渡部直也

Part V 円熟期(2000年代~):それぞれの専門分化と多極化
第11章 最適性理論:重みづけによる発展型
  熊谷学而
第12章 事例基盤モデル
  橋本大樹
第13章 神経基盤モデル
  黄 竹佑
第14章 進化基盤モデル
  田中伸一

『生成音韻論の歴史と展望』特別企画  座談会「音韻論はどこへゆくのか」
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