はじめに
第一章 「いま」を生きるための仏教のはなし
仏教の説く真理
習慣こそが仏道
正しく見ることの難しさ
日薬と目薬
あとからくる者のために
主人公として生きる
自分と相手を分けない
仏教は実践
自分の愚かさに気づく
なにもない人の豊かさ
仏性
むかわり 相互供養
第二章 「ここ」から始まるご縁のはなし
相手の立場にたつこと
真の自己に目覚める
「分かりやすさ」の落とし穴
お寺はつながりの場
自分のことを自分だけで決めない
幸せ眼鏡
仏様の究極の境地は「遊び」
見つめること
自分を許すこと
第三章 「わたし」が変わる修行のはなし
食事とは修行なり
苦しみが人生の深さとなる
祖母との別れ
変化を恐れない生き方
よしきた! の精神
祈りの道 町石道
そこがいいんじゃない
なぜ白装束を着るのか
叱られる幸せ
何も考えない時間
自他一如 慈悲のこころ
救いの言葉
人生に「いつか」はない 糞掃衣にこめる想い
死者とともに生きる
おわりに
初出(YouTube動画公開年月)