ゼロから覚醒Final 読解力完成現代文

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る

読み込み中…

ゼロから覚醒Final 読解力完成現代文

ゼロから覚醒Final 読解力完成現代文

通常価格 1,650 円(税込)
通常価格 セール価格 1,650 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
『ゼロから覚醒 はじめよう現代文』『ゼロから覚醒Next フレームで読み解く現代文』に続く、現代文『ゼロから覚醒』シリーズの集大成!

「時間内に解き終わらない」をなくします!
□超長文の最新入試問題が解ける!
□文章の要約がスラスラ書ける!
□共通テストの複数テクストが読める!

読解力を「完成」に導く最良の9問を厳選!
入試レベルを突破する合格への最強ロードマップ

【本書の特長】
本書は、最新の入試問題に対応する方法を学べる本です。
演習の目安時間を参考にして入試問題に取り組み、「読」と「解」のポイントをマスターしましょう。
超長文の入試問題を時間内に解くためには、必要な情報を自分の手で整理する必要があります。
本書をすべて読み終えたときには、情報整理力が「覚醒」して、入試問題に立ち向かう自信がついているはずです。

【はじめに より】
近年の大学入試問題は長文化が進んでいて、二、三〇年前の入試問題と比べてみると、出題される文章が二倍から三倍くらいの分量になっています。また、選択肢もどんどん長くなっています。
ためしに、センター試験がはじまった年の問題と共通テストがはじまった年の問題を比較してみましょう。
●1990年大学入試センター試験第1問……1625字(文章のみ)
●2021年大学入学共通テスト第1問……3401字(文章のみ)
試験時間は変わっていないので、同じ制限時間でこれだけ長くなった文章に対応しなければなりません。明らかに二、三〇年前と同じ対策をしていてはいけないことがわかると思います。
(中略)
長文の入試問題を目の前にしたときにみなさんがやるべきことは、たくさんの情報の中から必要な情報だけを集めて整理することです。ものすごく長いと思えるような文章であっても、必要な情報を自分の手で整理していけば、必ず時間内にポイントをつかんで読み切ることができます。
この本でみなさんの情報整理力を覚醒させます。
それでは、『ゼロから覚醒』の最終章、みなさんの成長を最高に楽しんでいきましょう。
目次
第1部 論理的文章の「読」と「解」
【第0講】論理的文章の基本の型は二つ
――「分ける」と「つなげる」がわかれば、論理的文章はすべて読める!
【第1講】「分ける」タイプの攻略①
――長い文章を読むコツは、書かれていることを分けて整理すること!
【第2講】「分ける」タイプの攻略②
――「差異」でもあり、「類似」でもある!?「差異」と「類似」の〝転換〟に注意しよう!
【第3講】「つなげる」タイプの攻略①
――「主張」だけが書かれることはない!「主張」と「根拠」は必ずセットでとらえる!
【第4講】「つなげる」タイプの攻略②
――異なる意見に反論するには、反対意見の根拠を否定するのが効果的!
【第5講】「分ける」と「つなげる」の融合型の攻略
――長文の問題ほど、「分ける」と「つなげる」が両方使われている〝融合型〟が多い!
【第6講】「複数テクスト」の攻略
――「複数テクスト」は難しくない!複数の資料から必要な情報を収集しよう!
第2部 文学的文章の「読」と「解」
【第0講】文学的文章こそ論理的に読む
――原因と心情を「つなげる」テクニックが、文学的文章の誤読をなくす!
【第1講】「小説文」の攻略
――小説文では、誰が見ても同じようにとらえられる原因と結果のつながりが問われる!
【第2講】「随筆文」の攻略
――随筆文では、評論文の読み方と小説文の読み方を応用する!
【第3講】「複数テクスト」の攻略
――文学的文章の「複数テクスト」も、まずは「メインの文章」をていねいに読む!
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品