ライフセービング

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ライフセービング
  • 発売日:2002/11/30
  • 出版社:学文社
  • ISBN:9784762011795
通常価格 2,310 円(税込)
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  • 発売日:2002/11/30
  • 出版社:学文社
  • ISBN:9784762011795
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商品説明
ライフセービングのエキスパートが生命教育の観点からその世界的歴史、競技、現状と課題等包括的に概説した。
ライフセービングの全体系を記した格好の入門書。
目次
1 勝利なき平和

2 ライフセービングの歴史
 2.1 日本におけるライフセービングの歴史
  2.1.1 赤十字とライフセービング
  2.1.2 ライフガードクラブの結成
  2.1.3 国内ライフセービング活動の組織化
  2.1.4 豪日文化交流とライフセービング
  2.1.5 ライフセービング指導者誕生
  2.1.6 国内・外における組織の統一化
  2.1.7 日本ライフセービング協会・法人化設立
 2.2 オーストラリアにおけるライフセービングの歴史
  2.2.1 ロンドンでのライフセービングの始まり
  2.2.2 オーストラリア・ロイヤルライフセービング協会
  2.2.3 サーフライフセービングクラブの設立
  2.2.4 サーフライフセービング協会
  2.2.5 ボンダイビーチでのブラックサンデー
  2.2.6 デューク・カハナモク
  2.2.7 ライフガードの誕生
  2.2.8 女性とサーフライフセービング

3 ライフセービング競技の歴史
 3.1 日本におけるライフセービング競技の歴史
  3.1.1 日本における競技会のはじまり
  3.1.2 「ライフガード大会」から「ライフセービング選手権」へ
  3.1.3 学生選手権・全日本選手権 
  3.1.4 国際大会
  3.1.5 我が国初の世界選手権(RESCUE’92)
  3.1.6 2002年 世界選手権(アメリカ)における参加辞退の理由
 3.2 オーストラリアにおけるサーフライフセービング競技の歴史
  3.2.1 サーフカーニバルの始まり
  3.2.2 それぞれの競技種目の始まり

4 ライフセービングの現状と展開
 4.1 国際ライフセービング連盟
 4.2 日本のライフセービング
  4.2.1 日本における実情と課題
  4.2.2 日本ライフセービング協会(JLA)―日本を代表するライフセービング組織―
  4.2.3 大竹サーフライフセービングクラブ
  4.2.4 日本体育大学ライフセービングクラブ
  4.2.5 ライフセービングの必要性
 4.3 オーストラリアのライフセービング
  4.3.1 オーストラリア・ロイヤルライフセービング協会(RLSSA)
  4.3.2 サーフライフセービング・オーストラリア(SLSA)
  4.3.3 マンリーライフセービングクラブ
  4.3.4 オーストラリアにおけるコーチ養成プログラム
  4.3.5 オーストラリアのサーフライフセービング競技のトレーニング

5 レスキューとスポーツ
 5.1 レスキューとしてのライフセービング
 5.2 ライフセービング競技の意義と実際
  5.2.1 競技種目とその有用性
  5.2.2 ゴール直後に要求される心肺蘇生
 5.3 スポーツとしてのライフセービング
  5.3.1 ライフセービングとスポーツ
  5.3.2 ライフセービング競技における価値
 5.4 ライフセービングのSURF(海)種目
 5.5 ライフセービング競技のSTILLWATER(プール)種目

6 ライフセービングと教育
 6.1 生命教育としてのライフセービング
  6.1.1 学枚教育における実際例
  6.1.2 学外教育(臨海学校)における実際例
 6.2 サーフライフセービング・オーストラリアのジュニア・プロ

7 ライフセービングの知識・技術
 7.1 海の知識
  7.1.1 波のでき方と波の種類
  7.1.2 リップカレント(離岸流)とは
  7.1.3 波に対する技術
 7.2 救助の技術
  7.2.1 レスキューチューブによる救助法
  7.2.2 レスキューボードによる救助法
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