第1章 教師に必要な能力
第2章 教師としての価値観形成
1 個人の尊厳の尊重 / 2 教師の人格 / 3 全体の奉仕者 / 4 教育と全体社会との関係
第3章 教師としての生涯にわたる学習
1 自己を取り巻く問題情況の把握 / 2 人的ネットワーク作り
/ 3 研修によっていかなる力量を形成するか / 4 第1章・第2章・第3章についてのまとめ
第4章 教育の古典による自己形成
1 古典を学ぶ意味 / 2 コメニウスによる自己形成 / 3 デューイによる自己形成
/ 4 モリソン・プラン
第5章 生徒の経験を基礎とした授業の実際―ドイツの「事実教授」
はじめに / 1 ドイツの学校体系 / 2 事実教授をめぐる最近の動向
/ 3 学習指導要領に見る事実教授―バーデン・ヴュルテンベルク州の場合
/ 4 近代教育思想に見る事実教授的考え方 / 5 事実教授の実際 / おわりに
第6章 教師としての知恵を開発する具体的方法
1 知恵の特性 / 2 知恵を開発する方法
第7章 推薦する図書
第8章 教育実習
1 教育実習のもつ意義 / 2 手続き / 3 教育実習を取り巻く厳しい状況
/ 4 教育実習による自己の課題の発見 / 5 教育実習の実際 / 6 お礼状
第9章 事後指導
1 事後指導のねらい / 2 事後指導の実際 / 3 理論が実践に点火し,実践が理論に点火する
/ おわりに
第10章 教員採用試験に合格する
第11章 先輩からのアドバイス
1 「規範と教育」(池上和文) / 2 「教師の力量」(山本一夫)
/ 3 「若い教員が経験不足を補うためにも必要なこと」(江竜珠緒)
/ 4 「教師を目指す皆さんへ―親からの手紙」(神谷真由)
/ 5 「学校と児童館の連携を進めよう」(千葉雅人)
学習指導案
英語,国語,数学,地歴公民,理科,情報,道徳