はじめに
第1章 調査デザインの選択
1 仮説検証型と事実発見型
2 仮説の構築
3 目的に応じた調査のターゲットの設定
4 時間軸の設定
第2章 仮説から変数へ
1 仮説から概念、変数へ
2 仮説における変数
3 変数の操作化
第3章 調査の実施方法の決め方
1 調査の実施方法の種類
2 目的に応じた組み合わせを
第4章 対象標本の設定
1 対象を決める
2 母集団の設定
3 標本の設定
第5章 標本の抽出
1 標本は母集団の代替
2 無作為抽出と有意抽出
3 有意抽出という方法
第6章 無作為抽出の方法
1 抽出のためには
2 無作為抽出の方法
3 典型的な層化2段抽出法
4 現場での具体的な抽出方法
第7章 調査票のつくりかた:体裁と質問文
1 調査票の種類
2 調査票の体裁
3 質問文作成上の注意
第8章 調査票のつくりかた:回答の選択肢
1 回答方式の種類
2 選択肢の種類
3 用 語
4 尺度の作成
5 単一指標による測定と複数指標による測定
第9章 調査の流れ
1 企画と予備的な調査
2 標本抽出の現場
3 実査に向けて
4 挨拶状の発送
5 謝 礼
第10章 面接・留置調査と郵送調査の実際
1 面接調査の準備
2 面接調査の現場で
3 留め置き調査の現場で
4 郵送調査の現場で
第11章 調査票を回収したら
1 有効票の確認
2 エディティング
3 データクリーニング
第12章 調査票からデータへ
1 コーディング
2 複数回答の処理
3 データの入力
4 フィールドノーツとコードブックの作成
第13章 回収率
1 回収率の報告
2 回収率の低下という問題
3 回収率低下の原因
4 回収率の低下を防ぐには
おわりに
参考文献