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発売日:2008/03/30
出版社:
学文社
ISBN:9784762018374
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社会の「隠れた構造」を発見する (
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社会の「隠れた構造」を発見する
社会の「隠れた構造」を発見する
池 周一郎
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商品説明
統計ソフトの操作法と、出力結果の解釈の暗記という従来の方法を断ち、本気で学びたい人が本格的に理解できるよう、分散分析と回帰分析の考え方と計算方法を丹念に解説。ソフトの論理的限界を理解する。「分散分析がなぜF分布の問題となるのか」「回帰係数がt分布にしたがうと考えられるのは、どういうことなのか」...
商品説明
統計ソフトの操作法と、出力結果の解釈の暗記という従来の方法を断ち、
本気で学びたい人が本格的に理解できるよう、分散分析と回帰分析の考え方と計算方法を丹念に解説。
ソフトの論理的限界を理解する。
「分散分析がなぜF分布の問題となるのか」
「回帰係数がt分布にしたがうと考えられるのは、どういうことなのか」
といった専門的問題も扱っている。
初級レベルの統計学から中級レベルへ進む人向け。
社会調査士認定科目のE「量的データ解析の方法に関する科目」にあたる履修内容を
コンパクトにまとめている。
目次
第1章 復習―2つの平均値の差の検定 1 z検定―大標本法 2 t検定―小標本第2章 分散分析―バランスド・データ 1 1元分類分散分析―水準がひとつの場合 2 平方和の分解結果とF分布 3 2元分類分散分析 4 交互作用効果項の導入第3章 分散分析―アンバランスド・データ 1 1元分類分散分...
目次
第1章 復習―2つの平均値の差の検定
1 z検定―大標本法
2 t検定―小標本
第2章 分散分析―バランスド・データ
1 1元分類分散分析―水準がひとつの場合
2 平方和の分解結果とF分布
3 2元分類分散分析
4 交互作用効果項の導入
第3章 分散分析―アンバランスド・データ
1 1元分類分散分析
2 2元分類分散分析
3 多重比較
第4章 単回帰分析
1 回帰の基本モデル
2 最小2乗法―OLS―による回帰係数の推定
3 分散分析?総平方和=回帰平方和+残差平方和
4 回帰係数β1などの検定
第5章 重回帰分析
1 OLS―最小2乗推定
2 平方和の分解
3 偏回帰係数βiなどの検定
第6章 重回帰分析結果の評価
1 回帰モデルの選択
おわりに
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