第1部 看護教育と魅力行動学
第1章 看護と教育
1 人間と生活の理解 / 2 教育の目的
第2章 魅力行動力を形成する看護学教育
1 看護学教育の目的と看護師に求められる能力 / 2 看護を学ぶことの魅力
第3章 看護と魅力行動
1 礼に始まり礼に終わる魅力行動 / 2 日本文化に学ぶ魅力行動 / 3 実務と魅力行動
第4章 医療事故対策におけるリスク・コミュニケーション
1 医療事故防止対策の基本 / 2 リスク・コミュニケーションの重要性
第2部 看護実践と魅力行動学
第5章 癒しと安らぎの魅力行動
1 看護と「看護の原則」 / 2 療養環境への配慮 / 3 看護の「看」は手と目
/ 4 教科書には載っていないケアの発見
第6章 看護師と患者のコミュニケーション
1 コミュニケーションと指導 / 2 病室管理と緊急事態への対応
/ 3 看護教育に活かすナラティブ / 4 「物語」を聴く看護師
第7章 現場で学ぶ看護観と教育観
1 専門職としての看護職 / 2 看護に従事するとは / 3 学校教育に携わる
/ 4 看護観と教育観
第8章 〈いやしの振る舞い学〉を工夫する
1 同じ「いやし手」として / 2 〈いやしの振る舞い学〉の発想
/ 3 看護とは「みまもる」こと / 4 在宅療養者の往療の現場から