第1章 中心市街地とコンパクトシティ
第1節 社会学から考えるコンパクトシティ
第2節 中心市街地の現実とコンパクトシティへ向けて
第3節 コンパクトシティをめぐるシステム問題
第2章 中心市街地のシンボル「百貨店」
第1節 中心市街地が消えてから三五年
第2節 中心市街地と郊外型社会
第3節 中心市街地と百貨店
第4節 「マリーン5清水屋」のあらたな挑戦
第3章 百貨店のトピックに関する大学生1000人調査
第1節 地方都市の百貨店をめぐる大学生調査
第2節 「マリーン5清水屋」のトピックに関する調査
第3節 「マリーン5清水屋」のコミュニケーション企画
第4節 女子学生の百貨店プロデュース
第5節 大学生1000人調査の総括
第4章 百貨店の重要性とメディア環境の検証
第1節 2010年フィールドワーク(予備調査)
第2節 2011年フィールドワーク(予備調査)
第3節 2011年フィールドワーク(本調査)
第4節 メディアとフィールドワーク2010~2011
第5章 「マリーン5清水屋」百貨店リポート
第6章 中心市街地シンボルのゆくえ―百貨店の存在価値を探る―
結 び コンパクトシティの鍵を握る百貨店「マリーン5清水屋」