保育の社会学

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
保育の社会学
  • 発売日:2014/01/30
  • 出版社:学文社
  • ISBN:9784762024283

読み込み中…

保育の社会学

保育の社会学

通常価格 2,420 円(税込)
通常価格 セール価格 2,420 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2014/01/30
  • 出版社:学文社
  • ISBN:9784762024283
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
本書は保育・子育て研究への新たな試みへの第一歩とするものであり、
保育を社会学の視点から見ていくという大前提のもとに論述する。

保育の現場の実情をできるかぎり重視しながら、保育の現場を側面から動かす行政をも念頭におき、
各諸課題へ取り組む。
執筆者陣は保育・子育て支援にかかわる研究者、現場の人間から構成されており、
執筆者の専門分野をいかしながら、より幅の広い保育研究を目指す。


【執筆者】
*永久欣也、早瀬眞喜子、*飯田哲也、池田さゆり、高倉弘士、野村 優(*は編者)
目次
序 章 保育・子育て研究の新たな試み
 1.問題の具体的提起
 2.新たな発想の必要性
 3.本書の性格と狙い

第1章 子育て支援と人間関係
 1.乳幼児のおかれている状況
 2.現代の保育・子育て問題
 3.人間生活における子育て

第2章 権利としての保育
 1.子どもの権利を考える
 2.権利としての保育を考える

第3章 家族と保育・子育て
 1.家族関係をめぐって考える
 2.子どもに焦点を当てると
 3.「私の子ども」だけからの脱却
 4. 多様な交流を!

第4章 高齢者と保育・子育て
 1.マンガに描かれる「高齢者と子ども」
 2.関係としての世代間交流の重要性
 3.「うちの孫」から「地域の孫」へ

第5章 保育運動を考える
 1.社会運動を捉える視点―イシューと主体
 2.保育運動を捉える視点―多面性と重層性
 3.新聞記事データの考察
 4.保育運動への新たな提起

第6章 保育・子育ての向上を求めて
 1.〈羅針盤〉の考え方
 2.今こそ〈保育・子育ての羅針盤〉を
 3.今後の方向と課題
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品