第1部 丸亀市発達障害児支援協働事業のあらまし
1 毎年1,000人赤ちゃんの生まれる街で
2 永久機関としての地域支援:「丸亀方式」
3 丸亀方式のカタチ
4 事業対象と事業項目
5 学校教育のなかで丸亀方式を推進するために
第2部 心理学の仕事と地域支援
6 日本の心理学における「実践」
7 心理学の仕事の拡大と責任
8 青年期後期の問題と早期支援:今という点と未来という点を結ぶこと
9 保育所巡回カウンセリングの実際
10 保育所における巡回カウンセリングの実際:保育士へのコンサルテーション
11 幼稚園教諭へのコンサルテーションの実際
12 幼稚園・小中学校を巡回する意義と課題
13 スクールカウンセリングと巡回カウンセリング
14 医療との関連
第3部 実践
15 非行・問題行動
16 思春期を生きる子どもと保護者の課題
17 児童と巡回カウンセリング
18 児童期の発達障害と感情・社会性の発達
19 関連機関との連携
20 保護者との関わりについて
21 保護者の力
22 保育士・教員などと共に
23 A子のこと
24 保育士・教員などのスキルアップについて
25 そして、子どもとつくる支援
終章 場という支援:利用者(主として保護者)とNPOスタッフのコメント
キーセンテンス抽出集