社会福祉論の基本問題

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
社会福祉論の基本問題
  • 発売日:2015/12/10
  • 出版社:学文社
  • ISBN:9784762025778

読み込み中…

社会福祉論の基本問題

社会福祉論の基本問題

通常価格 2,420 円(税込)
通常価格 セール価格 2,420 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2015/12/10
  • 出版社:学文社
  • ISBN:9784762025778
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
前著『社会政策と「社会保障・社会福祉」』で試みられた分析を踏まえ、分析・論考を行い、
社会福祉とは何か、という基礎理論・本質論を構築する。

生活問題はすべて労働問題から派生するのか、社会福祉の社会政策・社会保険に対する代替性は
本当に拡大しているのか、社会保障制度の本質・契機・役割はどこにあるか、
社会福祉の本質を「もう一度」社会科学的に把握することは可能か、
社会福祉の対象を社会科学的に把握したうえで社会福祉方法・技術論の立論は可能か、
「孝橋理論」の再評価などを論述していく。
目次
はしがき

序 章 本書のねらい
 I 本書の位置
 II 各章での論述内容

第1章 労働者の直面する生活問題はすべて労働問題から派生するのか
 I 問題の設定
 II 「労働問題」の再定義:「今日的労働問題」
 III 「孝橋理論の時代」における「労働問題と生活問題」
 IV 「労働力商品化」の今日的状況
 V 今後の課題…そしてソーシャルワークは「どうするのか?」

第2章 2000年以降における社会福祉の社会政策に対する代替性の拡大
 I 社会福祉の「代替性」とは
 II 定義と範疇
 III 社会保険と社会福祉の給付費構成変化
 IV 労働運動の変容と社会福祉の代替性
 V 「失業手当」の意義

第3章 労働問題・労働運動と社会保障
 I 坂寄俊雄の社会保障論を取り上げる意義
 II 坂寄社会保障論の系譜
 III 坂寄社会保障論の要諦
 IV 労働運動と社会保障・社会福祉
 V 社会福祉の代替性と労働運動

第4章 与田柾と孝橋正一
 I 社会事業・社会福祉の「本質」を探る意義
 II 与田理論の概要
 III 与田による孝橋理論批判
 IV 孝橋からの応答・再批判
 V 若干のまとめと今後の社会福祉理論・実践への示唆

第5章 社会科学的対象認識に立脚した社会福祉方法技術論は成立するか
 I 「社会科学的な社会福祉の方法」とは?
 II 社会科学的ソーシャルワーク論の系譜
 III アメリカ式ケースワークが日本に直輸入されることによるいくつかの問題
 IV 社会科学的ソーシャルワーク論の構築にとって必要なもの
 V ソーシャル・アクションの重要性

第6章 社会福祉・ソーシャルワークの「病理学」
 I 「孝橋理論」の今日的意義
 II 孝橋正一の主張する「社会的問題」の生成メカニズム
 III 社会福祉の補充性と代替性
 IV 孝橋理論に対する批判と反論
 V 孝橋理論への補足
 VI 社会福祉研究における「臨床」「病理」「衛生」

詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品