はじめに
序 章
1 本書のねらいと内容
2 この本の構成と使い方
第1章 子どもの表現活動における保育者の位置づけ
1 子どもの表現と保育者養成
2 保育者に求められるもの
3 保育者の役割と仕事
4 子どもの表現をはぐくむ保育者とは
第2章 乳児期のことばの発達
1 ことばの発達を見る上で大切なこと
2 生後半年間の人とのやりとりと情緒調節
3 生後半年から1年までの人とのやりとりと情緒調節
第3章 1-2歳児のことばの発達
1 1歳児の人とのやりとりと情緒調節
2 2歳児の人とのやりとりと情緒調節
第4章 3-6歳児のことばの発達
1 3歳児の人とのやりとりと情緒調節
2 4-6歳児とのやりとりと情緒調節
3 まとめ:ことばの発達を支えるもの
第5章 ことばの遅れと働きかけ
1 ことばの遅れの見方
2 ことばの遅れに対して保育所でできること
第6章 小学校への橋渡し
1 子どもの発達には自尊心を育てることが必要
2 「ことば遊び」でつながる国語の授業
3 「ことば遊び」で広がる生活科の授業
4 「ことば遊び」で深まる特別活動
5 小学校とのつながりのなかで
第7章 保育現場でのことば遊び
1 子どもの遊びを見学します
2 保育者が準備する遊び
第8章 お話作りと児童文化財・保育教材
1 子どものお話作り、絵本作りの意味
2 児童文化(財)と保育教材
第9章 保育教材を活用するために
1 おもちゃ
2 絵本
3 ミニシアター
第10章 保育者の表現技術 お話のはじまり
1 名前の絵カード
2 ちいさな絵本
3 パペット
第11章 保育者の表現技術 みんなで遊ぼう
1 お面
2 ペープサート
3 パネルシアター
4 テーブルシアター
第12章 保育者の表現技術 読んでみよう 演じてみよう
1 絵本
2 紙芝居
3 パペット
第13章 保育者の表現技術 絵本を作る
第14章 保育者の表現技術 手作りおもちゃ