PART1 子どもの育ちと保育
1 保育者になっていく、ということ
―かけがえのない子どもたちと出会う喜びを成長の糧にする― 吉葉研司
2 子どもも大人も笑顔になる保育 渡辺 桜
3 乳幼児と音 藤井正子
Column 子どもの身近にあるピアノ 鷹羽綾子
4 子どもと芸術の関わり―絵画表現を支える描画材― 水谷誠孝
5 響き合う身体を探る―子どもとともに在るために― 林 麗子
6 小学校の入学を楽しく迎えるために
―子どもと保護者の気持ちに寄り添って考える― 想厨子伸子
7 一人の人間が「母親」になっていくための「ケア」について 西村美佳
PART2 子どもの体・こころ・健康
8 保健と医療で支える健やかな子どもの成長 都築一夫
9 養護教諭の職務について 森 英子
10 健康格差の縮小につながる思春期の健康教育 近森けいこ
11 子どもの心を「注意の働き」から理解する 今井正司
12 発達障がいの子どもとことばの遅れ 大島光代
13 子どもの安全を守る
―司法面接のエッセンスを活かして子どもの話を聞く― 赤嶺亜紀
Column 心理学を学ぶことの意味 赤嶺亜紀
PART3 現代の子どもと課題
14 いじめの根絶をめざして
―学校・教員はどう対応すべきか 安井克彦・細溝典彦
15 子ども暮らしはどう変わったか? 釜賀雅史
16 現在の子どもに欠落しているもの
―社会力をどう育むか 門脇厚司氏に聞く