教養としての政治と経済

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教養としての政治と経済
  • 発売日:2019/04/10
  • 出版社:学文社
  • ISBN:9784762029066

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教養としての政治と経済

教養としての政治と経済

通常価格 2,530 円(税込)
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  • 発売日:2019/04/10
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商品説明
市場経済を軸に、政治と経済を教養として学んでいくテキスト。
市場経済とは何か、その特色と仕組みについて、また、市場経済の成立(ヨーロッパの社会の形成)、
資本主義の成立と課題(20世紀の危機、ケインズ型マクロ経済政策)から、
戦後の日本経済の栄枯盛衰(戦後復興期からバブル経済、現在の高齢化の波と財政赤字まで)を解説。
さらに、アメリカ経済を中心とする新自由主義の展開とリーマンショックの発生などをとりあげ、
2000年以降から現在までの市場経済の大きな流れを見直していく。
目次
 はじめに

第1部 市場経済とは何か
 第1章 市場経済と競争
  第1節 計画経済 / 第2節 市場経済 / 第3節 競争の話 / 第4節 “価格競争”をしないための方法

 第2章 市場経済と資源の最適配分
  第1節 企業家の重要性 / 第2節 資源の最適配分 / 第3節 「企業家」と「起業家」の違い

 第3章 市場経済と価格
  第1節 ミクロ経済学の系譜 / 第2節 需要曲線と供給曲線 / 第3節 需要と供給の変化への対応

第2部 市場経済の成立
 第4章 市場経済が発展するためには
  第1節 国家が武力を独占していること―安心して経済活動が行える社会―
  / 第2節 国家が国民から収奪を行わないこと―インセンティブが持てる社会の形成―
  / 第3節 国家が国民の発展を阻害しないこと―イノベーションが可能な社会―

 第5章 中世ヨーロッパ世界
  第1節 中世ヨーロッパ社会 / 第2節 人口の停滞とマルサスの『人口論』 / 第3節 農業革命

 第6章 絶対王政と重商主義の時代
  第1節 中世から絶対王政の時代へ / 第2節 絶対主義王政 / 第3節 重商主義政策の問題点

 第7章 市民社会と自由主義経済
  第1節 国家は誰のものか―国民主権の実現へ― / 第2節 市民社会の二つの理論
  / 第3節 産業革命の進行

第3部 資本主義の成立と課題
 第8章 資本主義の成立
  第1節 資本主義の形成 / 第2節 貧富の差の拡大とマルクスの『資本論』
  / 第3節 世界分割―植民地支配から第一次世界大戦へ―

 第9章 20世紀の危機
  第1節 20世紀の諸相 / 第2節 アメリカの繁栄から大恐慌へ / 第3節 第二次世界大戦への道

 第10章 ケインズ型マクロ経済政策の登場
  第1節 経済の大きさを決めるのは総需要か総供給か / 第2節 ケインズ経済学の登場
  / 第3節 ニューディール政策とマクロ経済政策の始まり

第4部 日本経済の盛衰と課題
 第11章 戦後日本経済の物語 その1
  第1節 戦後復興期 / 第2節 日本型社会主義モデル / 第3節 高度経済成長期(1956-1970)

 第12章 戦後日本経済の物語 その2
  第1節 日本経済の構造転換 / 第2節 1980年代の安定成長からバブル経済
  / 第3節 その後の日本経済

 第13章 日本の財政と高齢化問題
  第1節 日本の高齢化 / 第2節 日本の財政制度と財政赤字 / 第3節 我が国の財政赤字と地方財政

第5部 新自由主義と未来
 第14章 新自由主義の時代
  第1節 「大きな政府」の弊害 / 第2節 アメリカの新自由主義の展開
  / 第3節 グローバリゼーションとIT革命の胎動

 第15章 2000年以降の世界(サブプライムローン問題から世界同時不況へ)
  第1節 アジア通貨危機 / 第2節 サブプライムローン問題と金融危機・世界同時不況
  / 第3節 現代のアメリカと中国

主な参考文献一覧
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