■特集 パンデミックをめぐるメディアと社会――その可能性と困難
コロナ禍がもたらした記者のコミュニケーション危機
―現場記者からの聞き取りに基づく3観点の分析 (澤 康臣)
失われた日常を求めて
―「パンデミック」におけるコミュニケーション指向のビデオゲーム (松井 広志)
コロナ禍の「出版」が示す新たな地図 (柴野 京子)
新型コロナウイルスパンデミックと家族
―家庭内コミュニケーションにおける困難と可能性をめぐって (永田 夏来)
自粛の社会史 (伊藤 昌亮)
■論文
消費する読者への政治的期待
―1930年代中国の読書雑誌を手掛かりに (比護 遥)
「責任」の社会的構築―マス・メディア言説における責任帰属の一考察 (余 偉)
1960年代初頭における「クチコミ」の概念分析
―「オピニオン・リーダー」との結び付きに着目して (宮﨑 悠二)
■『マス・コミュニケーション研究J投稿規程
■『マス・コミュニケーション研究』執筆要領
■英文抄録