総合的な視点から検討・分析しつつ「これからの道徳教育」を提言。
学会の総力を結集して検討した、今後の道徳教育の道案内になる教育全集が刊行。
幼児教育や小学校教育段階における道徳教育の考え方やその具体化などを視野に入れて編集。
子どもの発達の流れに即し、基礎的な論考や具体的な実践例などをあげる。
また、小学校段階での道徳教育について、そのあるべき姿と諸課題、さまざまな授業論、
学校経営的な視点、そして評価をめぐる課題の4区分で提示できるように構成し、
種々の知見や考察および授業実践事例とそのもつ意味などを考察・整理する。
【執筆者】
押谷由夫、*永田繁雄、*大庭茂美、神長美津子、平野良明、湯淺阿貴子、三宅茂夫、*浅見哲也、森 有希、坂本哲彦、
土田雄一、木下美紀、和井内良樹、八木橋朋子、齋藤道子、林 敦司、東風安生、矢作信行、中野啓明、安井政樹、
*柴田八重子、彦阪聖子、廣瀬仁郎、木原一彰、日下哲也、坂口幸恵、宮里智恵、赤堀博行、服部敬一、杉中康平
(*は編著者)