コロナ禍が引き起こした危機により、より浮き彫りとなった社会福祉・社会保障の脆弱性。
それらをめぐる課題について、社会福祉学・社会保障にかかわる気鋭の研究者たちが
現代の社会福祉に関わる、様々なテーマで論考する。
第1部「子ども・子育て支援」、
第2部「介護人材と進化する介護現場」、
第3部「社会的手抜きとソーシャルワーク」、
第4部「制度の確立と適用」の4部構成。
地域の福祉を拓く取り組みに当事者として参画し、生の課題を受け止め,
福祉を基本にした地域づくりを志向している執筆陣から成る。
最新の現代の福祉の課題を取り上げ、さまざまな角度から論ずる、「現代の福祉」について考える1冊。
【執筆者】
田畑洋一、前原 寛、有村玲香、宗政朱利、泊 明希佳、田中安平、川崎竜太、久留須直也、新田博之、
堀田翔一、本村華那、住吉孝平、川崎洋平、中井康貴、大野さおり、岩崎房子、小窪輝吉、村尾直也、
森 実紀、茶屋道拓哉、西田美香、園田和江、大山朝子、山下利恵子