「年をとった男はさすらうべき」か

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「年をとった男はさすらうべき」か
  • 発売日:2025/10/31
  • 出版社:学文社
  • ISBN:9784762034497

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「年をとった男はさすらうべき」か

「年をとった男はさすらうべき」か

通常価格 1,650 円(税込)
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商品説明
中途難聴とともに歩んできた大学教員の著者の旅と日常。
前著『60代からの旅の連歌的設計』に続き、60代の旅の後半から70代、
2019年の新型コロナ禍前までの旅を収録する。(2015年?2019年)

大学を定年退職後、人工内耳装用の手術を乗り越え、一人で旅ができるようになってからの旅の様子を綴る。
沖縄大学地域研究所の共同研究(現代沖縄農業)とも関連しながら、続けてきた旅の積み重ねと日常。
さまざまな出会いを経て、「年を取ってから旅をする」ことについて、何を思うのか。

日本(九州南部、宮古島…)、台湾、チェコ、ポーランド、コスタリカ、ブラジル、ベネズエラ、
ネパール、ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイ、ダバオ、ポルトガル、ブラジル…
などの旅の記録。
目次
 まえがき

第1章 2015年
 台湾嘉義 2015年3月
 九州南部 2015年3月
 宮古島の農業 2015年4月
 「年を取った男はさすらうべき」か
 松山での人工内耳友の会総会 2015年6月13日
 チェコ・ポーランド 2015年9月

第2章 2016年
 クリチーバの山城さん夫妻の沖縄訪問 2016年1月
 娘の大学院修了、就職と台湾旅行 2016年3~4月
 国内・総合旅行業務取扱管理者試験受験(2016年9、10月)まで
 コスタリカ、ブラジル、ベネズエラ 2016年11~12月

第3章 2017年
 ネパール 2017年1~2月
 台南 2017年5月
 『現代沖縄農業の方向性 序論』発刊(2017年7月)前後
 聴覚障害者考

第4章 2018年
 ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイ 2018年2~3月
 パラグアイの旅 2018年10~11月
 ダバオ 2018年11~12月

第5章 2019年
 二つの課題
 大正区講演会と種子島、馬毛島、屋久島 2019年5月
 ポルトガル、ブラジル 2019年11月

 あとがき

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