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  • 発売日:2026/02/16
  • 出版社:学文社
  • ISBN:9784762034725

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社会学と社会システム-第2版

社会学と社会システム-第2版

通常価格 2,750 円(税込)
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  • 発売日:2026/02/16
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商品説明
最新 社会福祉士養成課程 精神保健福祉士養成課程 準拠

社会福祉士養成課程、精神保健福祉士養成課程 科目「社会学と社会システム」に対応するテキスト。
2019年度の改訂で「社会学と社会システム」は必修化され、
現代の複雑な社会問題を理解するための内容が強化された。

社会システム、社会変動、地域、人口、家族といった内容に加え、
グローバリゼーション、環境、社会政策、災害、健康、労働など、産業発達など、
従来の基礎的テーマに加えて新しい社会課題も扱われている。

図表などを用いてわかりやすく解説し、欄外にはポイントとなる用語の説明欄を設けた。
各章もできるだけ簡潔に、社会福祉の仕事に必要な最低限の事項を理解できるように工夫した。

学びやすい構成で、国家試験対策(社会福祉士や精神保健福祉士)にはもちろん、現代社会の理解のためにも役立つ。
制度やデータを含めて、全体を見直し、最新の内容に対応した第2版。


【執筆者】
*山西裕美 熊本学園大学
 関水徹平 明治学院大学
 野田陽子 淑徳大学
 藤本延啓 熊本学園大学
*玉里恵美子 高知大学
 田並尚恵 川崎医療福祉大学
 下山昭夫 淑徳大学
 小山明日香 熊本学園大学
 杉本 学 熊本学園大学
(執筆順・*は編者)
目次
 はしがき
 第2版へのはしがき

第1章 社会学の歴史と対象
 1 社会学の視点―社会と個人との関係を捉える
 2 社会学の成立と発展
  (1)社会学の創成期―近代社会の成立 /(2)第2期の社会学―社会学の確立期
  /(3)第3期の社会学―第2次世界大戦後の社会学 /(4)パーソンズ以降の社会学―1980年代以降

第2章 社会システム
 1 社会システムとは
  (1)社会システムの考え方 /(2)文化と規範
 2 社会システムの捉え方
  (1)産業と職業 /(2)社会階級と社会階層 /(3)社会指標

第3章 組織と集団
 1 社会集団とは何か
 2 社会集団の類型化
  (1)集団の成立原理に着目した類型化 /(2)集団の境界もしくは構造化に着目した類型化
 3 社会集団の維持・存続・消滅
  (1)集団凝集性 /(2)準拠集団と予期的社会化
 4 社会組織─その合理性と非合理性
  (1)集団的諸過程の統一としての社会組織 /(2)合理的組織としての官僚制
  /(3)合理的組織の非合理的側面―官僚制の逆機能
  /(4)ボランタリー・アソシエーションの典型としてのNPO
 5 学校・病院・施設
  (1)機能集団としての学校・病院・施設の特殊性 /(2)全制的施設

第4章 現代社会の人口問題
 1 日本の人口問題
 2 人口学の基本概念
 3 人口転換と社会
 4 日本社会の少子高齢化の現状

第5章 社会変動とグローバリゼーション
 1 社会変動と現代社会
  (1)社会変動の概念 /(2)近代化という社会変動
 2 グローバル化する社会
  (1)国境を越える人・モノ・資本・情報の移動 /(2)移民,エスニシティ,多文化,国籍
  /(3)グローバルエイジング

第6章 環境破壊と災害・復興
 1 現代における環境問題
  (1)“おとな”への警鐘 /(2)気候変動とリスク /(3)気候変動に対応するしくみ
  /(4)生物多様性 /(5)循環型社会と3R /(6)海洋プラスチック問題
  /(7)「持続可能な開発」とSDGs
 2 いかに環境問題を論ずるか
  (1)現代日本社会における環境問題の論点
  /(2)分析枠組みとしての「受益圏-受苦圏論」「社会的ジレンマ論」
 3 災害対応
  (1)頻発する多様な災害 /(2)フェーズと自助・共助・公助 /(3)「災害弱者」への配慮
  /(4)災害支援ボランティア /(5)「復興」―見えることと見えないこと―

第7章 地域社会
 1 地域とコミュニティ
  (1)地域と地域社会 /(2)コミュニティ
 2 都市化と地域社会
 3 過疎化と限界集落
  (1)過疎化と過疎対策 /(2)限界集落の再生
 4 地域の「絆」への期待

第8章 家族とジェンダー
 1 家族について
  (1)家族の概念 /(2)家族と世帯 /(3)家族の分類
 2 家族の変容
  (1)家族機能の変化 /(2)家族形態の変化 /(3)未婚化の進行
 3 家族と男女共同参画
 4 家族問題
  (1)ひとり親家庭の子育て /(2)介護と8050問題 /(3)家庭内の暴力

第9章 社会的格差
 1 所得格差
  (1)一億総中流から格差社会へ /(2)所得格差の指標 /(3)所得格差の実態
  /(4)貧困層の増加
 2 雇用格差
  (1)正規雇用と非正規雇用の問題 /(2)ジェンダーによる格差
 3 教育格差 109
  (1)社会的地位の配分原理 /(2)教育機会の拡大と高度化がもたらす帰結
  /(3)学歴をめぐる議論―技術機能主義と葛藤理論 /(4)学歴の階層間格差
 4 健康格差
  (1)健康に関する社会学的研究と疫学研究 /(2)日本における健康格差

第10章 社会政策と社会問題
 1 産業社会と社会政策
  (1)産業化と社会問題 /(2)労働問題・社会問題と社会政策の役割
 2 福祉国家と福祉社会
  (1)福祉国家の登場 /(2)福祉レジーム論―福祉国家の類型化― /(3)福祉国家への批判
  /(4)福祉多元主義への転換 /(5)福祉国家と福祉社会の相補性
 3 社会運動の意義と可能性
  (1)社会運動へのアプローチ /(2)社会運動の展開と意義
 4 公共空間での取り組み
  (1)公共空間の捉え方:パブリックなオープンスペース /(2)公共空間の可能性
  /(3)公共空間と新しい公共
 5 脱産業社会における「新しい社会的リスク」への対応

第11章 社会的排除と社会的包摂
 1 社会的排除
  (1)社会的排除と社会的包摂 /(2)社会的包摂の実現に向けて
 2 逸脱とラベリング理論
 3 マイノリティとの共存
  (1)国際結婚 /(2)セクシャル・マイノリティ
 4 社会的孤立
  (1)高齢者の社会的孤立 /(2)子どもの社会的孤立
 5 社会的つながりの再生
  (1)貧困と格差 /(2)社会的つながりの「場」

第12章 健康と労働
 1 健 康
  (1)平均寿命と健康寿命 /(2)心身の障害 /(3)障害の社会モデル /(4)健康と病気
  /(5)健康と社会学 /(6)治療と仕事の両立 /(7)自 殺 /(8)依存症
 2 労 働
  (1)労働とは /(2)わが国の労働の特徴 /(3)女性の就労 /(4)労働力の減少

第13章 ライフコースと世代
 1 ライフコースと世代
  (1)世代と時代 /(2)ライフステージとライフコース
 2 個人化
  (1)家族の個人化 /(2)晩婚化,未婚化,生涯未婚
 3 世代間交流
  (1)無縁社会 /(2)世代間交流とソーシャル・キャピタル

第14章 自己と他者
 1 社会と個人
  (1)社会形成と個人形成 /(2)他者あっての自己 /(3)役割期待・役割遂行・役割葛藤
 2 社会化としつけ
  (1)自己と主我の関係 /(2)しつけと虐待
 3 アイデンティティの確立と生涯発達論
  (1)アイデンティティの確立 /(2)生涯発達論 /(3)老年期の発達課題

第15章 相互行為
 1 相互行為の概念と基礎理論
  (1)相互行為論の源流―ジンメルの形式社会学 /(2)相互行為の不確実性
  /(3)社会を作り合う相互行為
 2 コミュニケーションとメディア
  (1)コミュニケーション的行為 /(2)コミュニケーション・メディアの発展
  /(3)個人間コミュニケーションの変容
 3 現代における社会関係の諸相

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