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すらすら読める新訳 自由論

すらすら読める新訳 自由論

芝 瑞紀 (翻訳)
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商品説明
「自由は狂気と表裏一体だ」成田悠輔氏が「まえがき」を執筆。
165年を経た現代SNS社会にも通用する必読の名著!

「この本は『社会は個人に対し、どのような権力を、どの程度まで行使できるか?』について書いたものだ」とミルは言います。そして、「人は他人に危害を加えない限り自由だ」と主張します。しかし、「人の意見は反対意見を受け入れて考察されることによってさらに高まっていくのだ」とも述べています。19世紀において世界に、そして日本にも大きな影響を与えた哲学者の思索であり、イギリス経験主義哲学の極致とも呼ばれるそうです。その内容は現代人にも必ず役立つに違いありません。
目次
第1章 はじめに
第2章 思想と言論の自由
第3章 幸福の要素としての個性
第4章 社会の権威が個人に対してできること
第5章 原理を適用する
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