★★★ 本当にあった感動的カウンセリングが物語に! ★★★
★★★ 最前線の画期的トラウマ治療を基にした ★★★
★★★ メンタルセラピー体験小説! ★★★
「まっとうに暮らしたいだけなのに、
どうして私だけうまくいかないの……?」
表向きは、いたって普通の人に見える。
だけど心のなかには
ずっと生きづらさを抱えてきた“わたし”がいる。
「こうなったのは自分のせいかも……」
「どうせ誰にもわかってもらえない」
「自分がガマンすればいいから、何も言わない」
誰しも、本当の感情を隠しながら
まっとうに生きようと
必死にもがいているのではないでしょうか?
** * * *
じつは“生きづらさ”の正体は、
「後知恵バイアス」「バウンダリーの未確保」「凍りつき反応」などで、
メンタルセラピーではよく見られる症状です。
けっして生まれながらに苦しいのではなく、
じつは医学的にみると
回復可能な「悩み方のクセ」だったりします。
** * * *
この本には、
そんな「悩み方のクセ」をもった人物が7人登場します。
◎【怒りを抑えることができない】万年係長
◎衝動的に【猫を叩きたくなる】保護猫の里親
◎【人付き合いなんていらない】と嘆くプログラマー
◎モラハラ彼氏に【一度も本音を言えない】彼女
◎【すべてを犠牲にしてでも】他人の世話に身を捧げる介護士
◎不登校の息子と【険悪】になり続ける母親
◎夫の浮気を疑い【スマホチェックがやめられない】妻
7人はそれぞれ凍りついた心をもてあましていました。
普通に生きてるだけなのに、
心の傷は深くなっていくばかり。
「自分がバラバラになってしまいそう……」
「誰か助けて……」
そんな心の叫びを抱えた人の前にだけ現れる
不思議な診療所がありました。
この診療所では
「現実世界で本当にあったカウンセリング」をベースにした
世にも変わったカウンセリングが受けられます。
さあ、ページをめくってください。
誰も体験したことのない、
優しいカウンセリングの世界を旅しましょう——