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発売日:1986/01/01
出版社:
協同医書出版社
ISBN:9784763910066
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図解関節・運動器の機能解剖 下巻 下肢編 (
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図解関節・運動器の機能解剖 下巻 下肢編
図解関節・運動器の機能解剖 下巻 下肢編
J. Castaing
井原 秀俊
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商品説明
フランスの医学、リハビリテーションは、ヨーロッパの中でも非常に実際的で優れたテキストを数多く生み出している。しかし言語の関係から英語圏のテキストに比べてフランスの書籍はあまり紹介されてこなかった。本書は、理解しやすい斬新なイラストで世界的にも有名な機能解剖学書の全訳である。人間の関節・運動器の...
商品説明
フランスの医学、リハビリテーションは、ヨーロッパの中でも非常に実際的で優れたテキストを数多く生み出している。しかし言語の関係から英語圏のテキストに比べてフランスの書籍はあまり紹介されてこなかった。本書は、理解しやすい斬新なイラストで世界的にも有名な機能解剖学書の全訳である。
人間の関節・運動器の形態と機能を簡明なイラストと解説によって動的・立体的に統合したテキストであり、臨床家にとって不可欠な知識はもちろん人体の機能解剖学を学ぶ学生にとっても、知らず知らずのうちに人体運動の主要なポイントが理解できる優れた教科書である。
整形外科、リハビリテーション、神経科、小児科、スポーツ医学、体育と、極めて活用範囲の広い基礎図書。
原著では主要な大関節ごとに別巻となっていたが、日本語版では上巻「上肢・脊柱編」および下巻「下肢編」の2巻構成とした。
目次
【第Ⅰ部】股関節 Ⅰ.基本概念 1.下肢と体幹を連結する股関節 2.《標準的》な安定した股関節の形態学的解剖 3.股関節は以下の影響の結果 4.検討事項 Ⅱ.構築学的概念 1.一般的原則 2.関節構成体 3.関節面の接触性維持 4.閉鎖腔としての関節 5.多数の運動筋 Ⅲ.股...
目次
【第Ⅰ部】股関節
Ⅰ.基本概念
1.下肢と体幹を連結する股関節
2.《標準的》な安定した股関節の形態学的解剖
3.股関節は以下の影響の結果
4.検討事項
Ⅱ.構築学的概念
1.一般的原則
2.関節構成体
3.関節面の接触性維持
4.閉鎖腔としての関節
5.多数の運動筋
Ⅲ.股関節の運動
1.相対的肢位の決定
2.股関節の作用軸の定義
3.運動域の定義
Ⅳ.新生児の股関節
1.骨より,より多くを占める軟骨
2.非常に浅く包み込まれている股関節
Ⅴ.構築学的発達に影響をおよぼす因子
1.大腿骨頭の球形増大
2.寛骨臼の拡大と深さの増大
3.大腿頸部前捻の減少
4.大腿頸部傾斜の減少
5.歩行による影響の概略
6.発達を制御する他の要因
7.非常に虚弱な血管系をもつ若者の股関節
Ⅵ.成人の股関節
1.構造より理解される股関節の働き
2.一様ではない筋作用/歩行時の非常に大きな応力
3.歩行時の非常に大きな応力
4.関節応力としての筋作用
5.関節包と靭帯の豊富な神経支配
Ⅶ.正常股関節の年齢による退化
Ⅷ.結論
【第Ⅱ部】膝関節
Ⅰ.基本概念
1.下肢の中間の関節
2.2関節系の結合
3.高度な力学的影響
Ⅱ.相対的肢位の基本
1.相対的肢位としての解剖学的基本肢位
2.機能的基本肢位
Ⅲ.運動の定義と可動域
1.軸回旋運動を常に伴う屈曲-伸展
2.矢状面での運動:屈曲-伸展
3.軸回旋運動
4.外反・内反運動(伸展位では不可能な内・外側方動揺性)
5.前後滑り運動の皆無
6.個人差
Ⅳ.膝の軸
1.下肢の力学的軸上にある膝の中心
2.生理学的外反
3.水平方向である大腿脛骨関節裂隙
Ⅴ.大腿脛骨関節複合体
1.2つのコンパートメント
2.鞍にまたがった1つの関節
3.屈筋-伸展における大腿顆部の運動
4.屈筋-伸展での側副靭帯
5.屈筋-伸展における十字靭帯の必要性と役割
6.自動回旋
7.半月板
Ⅵ.膝蓋大腿関節と伸展機構
1.伸展機構の構成体
2.膝蓋骨の3重機能
3.(外側脱臼傾向をもつ)膝蓋骨の大腿骨膝蓋面での維持
4.膝蓋前滑液包
5.大腿神経支配の大腿四頭筋
Ⅶ.屈曲および回旋筋
1.強力な屈筋としての2関節筋
2.膝屈曲位での回旋筋としてのすべての屈筋
Ⅷ.関節腔
1.滑膜腔前方にはめ込まれている膝蓋骨
2.膝蓋骨上方で大腿四頭筋下にある膝蓋上包の役割
3.膝蓋骨下方での矢状方向の仕切り
4.滑液包と半月板
5.多数の複雑形状の陥凹部
6.関節機能維持としての関節腔形状の変化
Ⅸ.安定性
1.前額面での他動安定性
2.矢状面での他動安定性
3.他動回旋安定性
4.過伸展位での他動安定性
5.強力で不可欠な自動安定性
Ⅹ.生体力学の概念
1.単純な2関節機構の検討
2.前額面における片脚起立位での膝の平衡と力学作用
3.矢状面での関節力学作用
4.膝の内部構築
【第Ⅲ部】足関節
Ⅰ.基本概念
1.はじめに
2.足部のアーチ
3.生体力学的必要条件
Ⅱ.関節の形態学的解剖
1.脛腓天蓋
2.距骨滑車
3.関節包-滑膜腔
4.他動作用としての靭帯
Ⅲ.足部の運動
1.相対的肢位
2.背屈と底屈:距腿関節に可能な唯一の運動
3.その他の足の運動
Ⅳ.運動筋
1.前方筋群
2.外側筋群
3.後方筋群の浅層
4.後方筋群の深層
5.神経支配
Ⅴ.安定化機構の必要性
Ⅵ.横方向の安定性
1.他動的安定性
2.脛腓締結部の自動調整
3.側副靭帯の安定化機能
4.筋の安定化機能
Ⅶ.前後方向の安定性
1.前後要素の重要性
2.前方安定機構
3.後方安定機構
Ⅷ.回旋方向の安定性
1.骨性安定機構
2.靭帯性安定機構
3.筋性安定機構
Ⅸ.足関節は下腿と足の連結部
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