【第Ⅰ部】運動のパターン
◆序
・運動の要素
・主要筋群
・運動線
・筋相互の協調
・筋収縮の型
・パターン運動の適用
◆自由な自動運動
・頭・頸部と体幹
・両上肢
・両下肢
◆促通と強化
・一側性パターン
・強調のタイミングと運動域の変化
・強化のための両側性の組み合わせ
◆全体的パターン
・運動行動に関する諸種の観点
・理論的根拠
・原則
・発達順序の利用
【第Ⅱ部】促通のテクニック
◆基本手順
・用手接触
・指示および意思疎通
・伸張
・牽引と圧縮
・最大抵抗
・タイミング
◆特殊なテクニック:随意的努力
・同筋への直接的な働きかけ
・拮抗筋による逆運動
・リラクセーション
・学習上の注意
◆促通テクニックの補助手段
・寒冷刺激
・電気刺激
・機械的振動
【第Ⅲ部】生命機能および関連機能の刺激
◆呼吸
◆顔面運動
◆眼の運動
◆口の開閉
◆舌の運動
◆嚥下
◆排尿と排便
【第Ⅳ部】PNFと関節モビライゼーションの組み合わせ
【第Ⅴ部】評価および治療計画
◆患者の運動能力の評価
・一般的目的
・促通のパターン
・発達的動作
◆PNF評価様式:第1部~第3部
◆治療プログラムの立案
・強調部位
・強調のための支点
・テクニックの選択
・動作の統合
【第Ⅵ部】教育への示唆
◆実習と運動学習
◆多面的練習
【参考文献および推薦文献】
【付表】
◆付表1~7:強化のためのパターンの組み合わせ
◆付表8~11:各筋のための最適パターン
◆付表12~13:末梢神経支配別最適パターン
【付録】PNF用語索引(対訳)