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  • 発売日:2026/03/04
  • 出版社:教文館
  • ISBN:9784764275041

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神学と文体

神学と文体

通常価格 6,820 円(税込)
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商品説明
語り得ない神を、如何にして語るか?
仏教と自然科学がキリスト教にもたらす「虚無」と「空」の自覚。その自覚は、神学的にどのように表現されうるのか。西洋の表現技法に比肩される、自然に託して宗教的境地を現す東洋詩文学の「抒情伝統」に学び、現代アジア人の心に響く新たな神学的文体を探る。
目次
 序──自戒を込めて
 序章 「心と舌」―回心と文体(其の一)
第一部 なぜ文体が問題なのか
 第一章 解釈学的契機としての文体
 第二章 内容と文体
 第三章 内容から文体へ──ニーチェの文体
 第四章 禅仏教と自然科学における文体
 第五章 文体を求める作家たち
第二部 「抒情伝統」とアジア・キリスト教神学の文体
 第一章 神学の歴史と文学の歴史
 第二章 アジア・キリスト教神学と文体──回心と文体(其の二)
 第三章 「無」に取り組む文学と哲学
 第四章 アジア文学における「抒情伝統」
 第五章 仏教と意境論
 第六章 神学と詩──結論に代えて
  参考文献   あとがき
  人名索引
  事項索引
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