知的障害者の施設解体の試み

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
知的障害者の施設解体の試み
  • 発売日:2025/02/19
  • 出版社:現代書館
  • ISBN:9784768436103

読み込み中…

知的障害者の施設解体の試み

知的障害者の施設解体の試み

通常価格 6,050 円(税込)
通常価格 セール価格 6,050 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2025/02/19
  • 出版社:現代書館
  • ISBN:9784768436103
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
日本では、重度訪問介護制度の充実・診療報酬の改定など、障害者支援に関する制度が整備され、脱施設化に向けた制度が整いつつあるものの、いまだ多くの障害者が施設入所しているという現実がある。そしてそのうち多くを占めるのが、知的障害者である。
本書は、2000年代初期の障害者自立支援法制定期の歴史的・制度的構造において、社会福祉法人によってどのように知的障害者入所施設閉鎖の実践が行われ、その結果、施設を規定する自立規範はどのように変容し、再編されたのかを、北海道における施設解体の取り組みを丹念に追って、そのエスノグラフィから明らかにしたものである。
入所施設及びグループホーム制度の根底にある知的障害者観/処遇観の影響を受けながら、なぜ/どのように施設閉鎖が行われたのか、地域移行や地域生活がどのように行われてきたのか、ということを知的障害者本人・家族・職員・行政など関係者の相互作用過程から解明を行う。
目次
 序章 研究の視点と問い
第1部 居住支援政策における知的障害者観/処遇観 
第2部 施設入所と施設生活
第3部 施設閉鎖の背景と方法
第4部 地域移行と地域生活
 終章 研究の意義と示唆
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品