「アウトロー超大国」アメリカの迷走

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
「アウトロー超大国」アメリカの迷走
  • 発売日:2020/12/19
  • 出版社:現代書館
  • ISBN:9784768458921

読み込み中…

「アウトロー超大国」アメリカの迷走

「アウトロー超大国」アメリカの迷走

通常価格 1,650 円(税込)
通常価格 セール価格 1,650 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2020/12/19
  • 出版社:現代書館
  • ISBN:9784768458921
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
建国以来250年程の歴史の浅い国であるが、現在は世界一の超大国であり、帝国でもある。日本人には戦勝国であり、民主主義の手本との幻想もある国だが、その実態は見えにくい。しかし、その実態はどうなのか、エピソードで綴るアメリカ社会ともいうべき内容の書籍である。
 コロナ禍、失業、貧富の格差の拡大に人種差別反対運動とそれに対する右派の銃などによる威嚇など、アメリカは分解の危機にある。英語の副題をRoaring 2020’sとしたいくらいだ。1920年代を「狂騒の20年代」と呼ぶが、第一次世界大戦参戦、婦人参政権の憲法修正がなると共に、禁酒法という西側先進国ではあり得ない憲法修正も行われた。最後には大恐慌が起こり、失業者は続出。それから第二次世界大戦の道をアメリカは歩んでいった。
 本書では大統領選挙の勝ち負けをテーマにはしない。建国以来の現代に適合しないアメリカ憲法の持つ矛盾とそれを支える北米大陸に生まれた「辺境の民主主義」を描く。また、その根底にある原理主義的なキリスト教と銃社会がどのように、現在と近未来のアメリカに影響を与えているのかを描いている。
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品