プレースホルダー画像

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
  • 発売日:2023/11/10
  • 出版社:現代書館
  • ISBN:9784768459522

読み込み中…

【増補新装版】縄文のメドゥーサ

【増補新装版】縄文のメドゥーサ

通常価格 4,620 円(税込)
通常価格 セール価格 4,620 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2023/11/10
  • 出版社:現代書館
  • ISBN:9784768459522
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
日本列島の八ヶ岳山麓に縄文中期の豊富な内容女神、蛇体、半人半蛙、幼猪等の精霊を表現した土器図像が発掘された。これらは『古事記』『日本書紀』の天地創造の神話に通じており、王権神話も深層において野性的、土着的な意識を乗り越えることができなかったといえる。さらに中世諏訪祭は蛇体祭祀であり『記・紀』の蛇体祖霊来訪神事と同質であるといっていい。今日の諏訪の御柱祭はそれらの変容である。

第四章「大地に描かれた胎芽・胎児・出産像をめぐって縄文図像と三木胎生学として」を追加。以下のような内容である。
「海の底にあって死者を迎え入れ、新しい生命を送り出す他界という、民俗学者折口信夫の発想と、生物学者である三木さんの生命記憶理論が共振する感動的な図が描かれた土器が発掘された。
 縄文の人たちは、神話や儀礼以前に生命の生誕を探究するなかで、母胎の中で行われている受胎してから誕生するまでのプロセスが、生命が海で誕生し、魚類が海から陸にあがって両生類、爬虫類、哺乳類の段階を経て人類となる過程と二重になってメタモルフォーゼしていることを認知していた。このことを証明する。」


帯で中沢新一氏推薦!
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品