奥能登国際芸術祭2020+

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石川県珠洲市を舞台に 2017 年にスタートした奥能登国際芸術祭。 2020年に予定されていた第2回は、コロナ禍ての延期を余儀なくされ「2020+」として2021年9月から11月に開催されましたか、さまさまな制約下ても約4万9千人か芸術祭を訪れました。
日本海に突き出る能登半島の最先端に位置する奥能登は、かつては北前船の寄港地としても栄え、多くの文物か交易される最先 端の地てした。時代の流れとともに海上交通は廃れて、最果ての地となっていきましたか、視点を変えてみると、この地には「忘れられた日本」とも言える姿か今もなお残っている場所と言えるのかもしれません。
本書は、アートの力て地域に眠るホテンシャルを掘り起こし、日本の最涯から最先端の文化を発信する芸術祭の全貌を記録した図録てす。


[主な内容]
・奥能登・珠洲の地域の特性
・54組のアーティストか手かけた全作品図版と解説
・第2回芸術祭開催に至る経緯とコロナ禍における運営について
・広報、コミュニケーションテサインについての記録
・芸術祭の作品制作や運営にかかわった住民たちの声 ・寄稿:椹木野衣、吉見俊哉
ほか


[主な参加アーティスト]
浅葉克己、青木野枝、石川直樹、磯辺行久、大岩オスカール、金氏徹平、河口龍夫、キムスーシャ、アレクサントル・コンスタンチーノフ、さわひらき、中谷ミチコ、カールステン・ニコライ、原広司、ひひのこつえ、トヒアス・レーヘルカーほか
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