評伝 古関裕而

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
評伝 古関裕而
  • 発売日:2012/08/23
  • 出版社:彩流社
  • ISBN:9784779117855

読み込み中…

評伝 古関裕而

評伝 古関裕而

通常価格 2,750 円(税込)
通常価格 セール価格 2,750 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2012/08/23
  • 出版社:彩流社
  • ISBN:9784779117855
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
昭和四年(1929年)、ロンドンのチェスター音楽出版社募集の作曲コンクールに、舞踏組曲『竹取物語』ほか四曲を応募し入選。昭和初期、日本人として初めて国際的コンクールに入選した国民的作曲家、古関裕而の評伝。山田耕筰に認められ、山田の推薦によって日本コロムビア専属となる。多数の軍歌、歌謡曲を作曲。歌謡曲では、昭和10年『船頭可愛や』がヒットしたが、迫り来る軍国の嵐のなか、時代に翻弄されるなかで、『露営の歌』、『暁に祈る』、『若鷲の歌』など多数の軍歌を作曲。早稲田大学第一応援歌『紺碧の空』、慶應義塾大学応援歌『我ぞ覇者』、中央大学応援歌『あゝ中央の若き日に』、 全国高等学校野球選手権大会の大会歌『栄冠は君に輝く』、阪神タイガースの応援歌『大阪(阪神)タイガースの歌(「六甲颪」)』、読売ジャイアンツの応援歌『巨人軍の歌(闘魂こめて)』、東京五輪のオリンピックマーチなど、多くの応援歌、行進曲の作曲も手がける。戦後、連続ドラマの名作がつぎつぎと生まれるなかで、『鐘の鳴る丘』、『さくらんぼ大将』、『君の名は』など、劇中音楽や主題歌の名曲を生み出し、現在でも数多くの作品が愛されている。国民音楽樹立の途を歩んだ、まさに国民的作曲家である。
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品