シネマ・クリティック

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シネマ・クリティック
  • 発売日:2015/08/20
  • 出版社:彩流社
  • ISBN:9784779121579

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シネマ・クリティック

シネマ・クリティック

通常価格 1,980 円(税込)
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商品説明
映画館システムが崩れ、自宅などで自由に
映画が再生できるようになった現在、
映画館で観る映画と、自宅などで観る映画は
果たして同じものか、同じレベルで論じていいのか。
結論は出ないが、今言えるのは、
密室空間で、不特定多数の人と一緒に同じスクリーンを観る
映画館システムが崩壊しつつあるということだ。

少数の見知った人と画像を観る体験は同質のものを
求めるlike の世界だろうし、それに対し、
見知らぬ人々と時間を共有し同じスクリーンを観るという
体験は、異質なものを求めるlove の世界と同質のものだろう。
交わりの空間がそこにできれば幸いだが、他者不在の個だけを
突き詰めた先には不毛な世界が待っているのではないだろうか。

異なるものを受け入れて、自分の世界を再構築する場としての
映画館は、もはやノスタルジーの対象でしかないのだろうか。

小奇麗なシネコンの館内で観る映画は、小汚い、胡散臭さが漂う
昔風の映画館を駆逐してしまった。
昔はいざ知らず、還暦を超えた今は僕も、DVDとかでごまかして
映画を観ることも多くなってきた。
簡便に映画を、いつでもどこでも観ることが出来るようになった
のは慶事だが、非日常の空間だった映画が日常性との間で
揺れ動いている現実を見るのは寂しい気もする。
本書ではそうした現状を凌駕するような痛快な映画をご紹介する。
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