国家と実存

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
  • 発売日:2022/02/03
  • 出版社:彩流社
  • ISBN:9784779127977

読み込み中…

国家と実存

国家と実存

通常価格 3,300 円(税込)
通常価格 セール価格 3,300 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2022/02/03
  • 出版社:彩流社
  • ISBN:9784779127977
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
個々人のアイデンティティ──私は何者か?
言語・民族・国家・宗教といった大文字の存在を根拠とするか、それとも個の実存に拠点を置く生き方を追究するか……。〈思想〉が内在的に〈学問〉と異質であるのは、たとえば言語一般あるいは特定の言語の記述と分析に終始するのではなく、いかに生きるか、どのような社会を作るかといった問いを立て、それに答えようとするからだろう。「どうなっているか」を明らかにすればそれで終わるのではなく、現代の人間がいまだに答えを見出していない問いを立て、それに答えようと試みる知的営為こそ、〈思想〉なのではないか。〈思想〉とは、既成のパラダイムを壊し、新しいパラダイムを生み出そうとする営為である。〈思想〉とは本質的にラディカルなのである。

[コンテンツ]
【Ⅰ】ポストナショナリズムの精神史
■〈思想〉とは何か
■〈精神史〉とは何か
■イエス、ポストナショナリズムの原点として
■見果てぬ〈共同性〉への夢─あるいは異和感の由来
■ハイブリッドの精神─土着/外来の対立を超えて
【Ⅱ】国家と実存
■方法としてのトルコ─あるいは《日本近代の逆説》をめぐって
■ファシスト国家の起源─あるいは見果てぬ《共同性》への夢
■〈アジア〉から〈東洋〉への転換─あるいは人種概念としての「アジア人」
■実存的個人主義─〈個人主義〉と〈私人主義〉の根本的差異について
■〈表現〉への航行─ぼくはどうして『ポストナショナリズムの精神』を書いたのか(1)(2)(3)(4)
【Ⅲ】民族、言語、宗教、国家
■「ユダヤ人国家」の彼方へ─ユダヤ人/ユダヤ教徒をめぐる言語論的考察
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品