コンテンツに進む
検索対象
すべて
和書
和書・雑誌
雑誌
輸入雑貨
文具・雑貨
▾
こだわり
検索
カテゴリー
検索
文具・雑貨
洋書
コミック
新書・選書
文庫
文芸
学習参考書
児童書
芸術
人文
語学
ビジネス・経済・法律
コンピュータ
理工
医学・福祉
実用
地図/旅行
雑誌
すべてのカテゴリを見る
こんにちは、
ゲスト
さん
ログイン
|
会員登録
Myページ
店舗一覧
ほしいもの
カート
×
サンプルサンプル
サンプルサンプルサンプルサンプル
サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
発売日:2025/05/08
出版社:
彩流社
ISBN:9784779130472
読み込み中…
赤富士と応為、そしてボストンの男たち
赤富士と応為、そしてボストンの男たち
キャサリン・ゴヴィエ
モーゲンスタン陽子
(翻訳)
通常価格
4,950
円(税込)
通常価格
セール価格
4,950
円(税込)
単価
/
あたり
SALE
売り切れ
税込
カートに入れる
ほしいものに追加
ほしいもの追加済み
My本棚に追加
発売日:2025/05/08
出版社:
彩流社
ISBN:9784779130472
ネットストア在庫
詳細
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗在庫
My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要
ログイン
)
店舗在庫
全店舗の在庫一覧
商品説明
「不思議に魅力的な本である」と故・立花隆氏に絶賛された前作『北斎と応為 上・下』(2014年、彩流社刊)に続く第2作!幕末から明治初期、日本の混乱期に多くの文化財が流出している。世界に名を馳せた葛飾北斎の作品も高値で取引されていた。北斎の娘・応為は、父に劣らず健筆を振るっていたわけだが、女性絵...
商品説明
「不思議に魅力的な本である」と故・立花隆氏に絶賛された前作『北斎と応為 上・下』(2014年、彩流社刊)に続く第2作!幕末から明治初期、日本の混乱期に多くの文化財が流出している。世界に名を馳せた葛飾北斎の作品も高値で取引されていた。北斎の娘・応為は、父に劣らず健筆を振るっていたわけだが、女性絵師は、女性であるだけで存在を消されることとなり、決して正当には認められることの無い時代であった。当時、来日したアーネスト・フェネロサやエドワード・モース、ウィリアム・ビゲローの3人が買い集めた作品群の中にも応為の作品は含まれていたのだが………。本書は、亡霊となることで明治の時代を死後に眺め続ける応為と三人のボストン人との関わりを描き、忍びながら華やいだ絵筆の後の浮世絵流出の姿と女性絵師の密やかでありながら光を燈し続けた復活を描く物語である。
目次
第一部1 一八八一年 神奈川の無縁仏2 波止場での出来事3 横浜グランドホテル4 一八八二年 蛮人たちの家5 一八八三年 美術品を追い求めて6 狂ったように7 リジーの役割8 僧の拒絶9 高野山10 火事の後11 幽霊の末路12 そして、四人13 暗い出来事14 任務終了第二...
目次
第一部
1 一八八一年 神奈川の無縁仏
2 波止場での出来事
3 横浜グランドホテル
4 一八八二年 蛮人たちの家
5 一八八三年 美術品を追い求めて
6 狂ったように
7 リジーの役割
8 僧の拒絶
9 高野山
10 火事の後
11 幽霊の末路
12 そして、四人
13 暗い出来事
14 任務終了
第二部
15 一八三一年 江戸
16 数十日後
17 一八三五年 四年後の江戸
18 一八六八年 北曜
19 最期
20 一八五三年 浦賀湾、黒船
第三部
21 一八九二年 ボストン
22 失墜
23 さらなる失墜
24 闘鶏
25 本間耕曹
26 一八六七年 東京 応為
27 蛮人戻る
28 目録
29 一八九九年 東京 ダンス
30 一九〇〇年 パリ
31 一九〇〇年 東京 能
32 戸崎の菓子
第四部
33 一九〇四年 ボストン
34 一九〇四年 デトロイト
35 ウィノナ湖、インディアナ
36 デトロイト
37 一九〇八年 ロンドン 最初の旅立ち
38 ニューヨーク あの本
39 一九一三年 コベント・ガーデン ロンドン
40 出版人ハイネマンとのディナー
41 ロスト・ボーイズ
42 臨終の訪問
43 モビールのメアリー
44 東京――小布施
45 小布施――東京 菓子
46 再び東京で
47 東京 能楽
48 東京郊外、応為一人
ある小説家の応為研究
――あとがきにかえて
謝辞
訳者あとがき
詳細を表示する
カートに入れる
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
評価高い順
最新順
評価高い順
評価低い順
前へ
次へ
1/1ページ
最近チェックした商品
サンプル
サンプル
サンプル
選択結果を選ぶと、ページが全面的に更新されます。
新しいウィンドウで開きます。
×