「革命」を語る

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
「革命」を語る

読み込み中…

「革命」を語る

「革命」を語る

通常価格 3,740 円(税込)
通常価格 セール価格 3,740 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
1990年代の民主化へと至るまでの「革命」期と呼ばれる約10年間、都市部から離れた北部農村部では何が起こり、それは人々にとってどのような意味をもっていたのか。

様々に生まれた青年組織や自助組織で、理念的な連帯を志向しつつコミュニティに根を張った活動を行った当事者たちへの丁寧な聞き取りから、人々にとっての「革命」に迫る。


「中央集権的な社会で、意思決定プロセスや資源へのアクセスに恵まれていない環境であっても、人々は足元から物事を始め、その都度の機会を捉えて周囲の世界に働きかける。私が出会ったガーナの人々のしなやかな主体性の一端でも、本書を通して伝えられたなら幸いである。」(「はじめに」より)



●著者紹介
近藤菜月(こんどう なつき)
1990年愛知県生まれ。
名古屋大学大学院国際開発研究科博士課程修了。博士(国際開発学)。現在、名古屋大学大学院国際開発研究科助教。

主な論文
「PNDC統治下ガーナの北部農村部における住民主体の地域づくり──誰がどのように率いたのか」(『アフリカ研究』第100巻、99-109頁、2021年)
「途上国の社会運動を行為者の視点から捉える理論・分析枠組み──ライフストーリーによる行為の意味への接近」(『国際開発研究フォーラム』第48巻、1-16頁、2018年)
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品