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新釈ヒューマン・モティベーション

新釈ヒューマン・モティベーション

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商品説明
日常用語としてもすっかり定着している「モティベーション(動機づけ)」。モティベーションをあげる、維持するための様々な方法論が流布しているが、その背景にある理論はどのように生み出され、関連しあいながら、発展してきたのか。先人たちの理論を原典から学び直し、実践に活かそう。


●著者紹介
(執筆順,*は編者)

田中あゆみ*
同志社大学心理学部教授

山﨑雄大
新潟医療福祉大学健康科学部講師(2026年4月~)

梅﨑高行*
甲南女子大学人間科学部教授

田中洋子
そらうみクリニック

名取洋典
医療創生大学心理学部准教授

赤間健一
福岡女学院大学人間関係学部准教授

佐柳信男*
山梨英和大学人間文化学部教授

岡田 涼
香川大学教育学部准教授

牧 郁子
大阪教育大学教育学部教授

荒木友希子
金沢大学人間社会研究域人文学系教授

平田謙次
株式会社エキスパート科学研究所代表取締役
国立韓国放送通信大学非常勤教授

松岡陽子
流通科学大学商学部特任准教授

滝本祥子
日本経済大学(非常勤講師)

田中希穂
同志社大学免許資格課程センター教授

杉本英晴
関西大学社会学部准教授

寺澤美彦*
元日本福祉教育専門学校専任教員

二宮克美
愛知学院大学総合政策学部名誉教授

高崎文子
熊本大学大学院人文社会科学研究部准教授

村野香織
埼玉大学教育学部非常勤講師

塚原拓馬
実践女子大学生活科学部准教授 

長沼君主
青山学院大学文学部教授

竹村明子
元仁愛大学人間学部教授

村山 航
Professor, Hector Research Institute of Education Sciences and Psychology, University of Tübingen

黒石憲洋*
聖ヶ丘保育専門学校専任教員
目次
●目次
1 ヒューマン・モティベーションを学ぶために
1-1 モティベーションとは何だろう
1-2 モティベーションの悩みに,ヒントはすでにあるかもしれない
1-3 おわりに―モティベーションを学び,人らしさについて考えよう

2 モティベーションの研究法
2-1 様々な研究法
2-2 研究デザインとエビデンス・レベル
2-3 モティベーションの理論化
2-4 おわりに

3 マズローの視点―欲求の階層構造とモティベーション
3-1 マズローのモティベーション理論の成立背景
3-2 欲求階層説
3-3 欠乏動機と成長動機
3-4 マズローの理論の修正

4 マックレランドとアトキンソンの視点―達成動機研究のはじまり
4-1 マックレランドによる達成動機の測定
4-2 アトキンソンの期待×価値理論
4-3 その後のモティベーション研究への影響

5 バーラインの視点―好奇心の理論
5-1 探索行動(exploratory behavior)
5-2 探索行動における覚醒の役割
5-3 知識の獲得と好奇心
5-4 モティベーション研究への寄与

6 ホワイトの視点―コンピテンスとエフェクタンス・モティベーション
6-1 環境との効果的な相互作用を求めるモティベーション
6-2 ホワイト理論のレガシーと限界,そして今後の可能性

7 シャクターの視点―親和傾向に関する実験的研究
7-1 不安と親和傾向の実験
7-2 なぜ不安は親和傾向を高めるのか
7-3 感情的比較理論
7-4 シャクターの理論に対する反証と展開
7-5 ま と め

8 セリグマンの視点―学習性無力感からポジティブ心理学へ
8-1 学習性無力感理論
8-2 学習性無力感理論の展開
8-3 ポジティブ心理学への発展

9 ロックの視点―高い遂行と満足を導く目標とその心理メカニズム
9-1 目標の概念
9-2 目標の性質
9-3 目標設定理論の構成
9-4 目標設定理論の新しい働き方への今後の展開

10  ボウルビィとエインズワースの視点―行動システムとしてのアタッチメントとその個人差の発達
10-1  アタッチメント理論の基本概念―アタッチメント,アタッチメント行動,アタッチメント行動システム
10-2 アタッチメントと他の行動システムとの連関―恐怖,探索,世話
10-3 アタッチメントの個人差―アタッチメントパターン
10-4 乳児期を越えて―アタッチメントの生涯発達と理論・研究上の課題

11 バンデューラの視点―自己効力(セルフ・エフィカシー)
11-1 自己効力が提唱された経緯
11-2 自己効力とは何か
11-3 社会的認知理論へ

12 デシとライアンの視点―自己決定理論
12-1 モティベーションの内在化過程
12-2 基本的心理欲求の充足が果たす役割
12-3 自己決定理論の展望

13 ワイナーの視点―原因帰属モデル
13-1 期待×価値理論の批判的継承
13-2 原因帰属2次元モデルの成立
13-3 原因帰属の3次元モデルへの理論の修正と拡張
13-4 達成動機から社会的動機への理論的一般性の拡張
13-5 ワイナーの原因帰属モデルにおける限界と今後の展開

14 チクセントミハイの視点―フロー理論
14-1 フロー理論の四分図モデルと八分図モデル
14-2 内発的動機づけとフロー

15 アイゼンバーグの視点―向社会的行動のモデル
15-1 向社会的行動の発見的モデルの概略
15-2 向社会的行動に至る3つのステップ
15-3 アイゼンバーグの向社会的行動のモデルについての論評

16 ドヴェックとニコルスの視点―達成場面における2つの目標志向性
16-1 ドヴェックの目標理論
16-2 ニコルスの目標理論
16-3 目標志向性の変化の可能性

17 ロスバウムらの視点―2次コントロール理論
17-1 コントロールに関する諸理論の経緯
17-2 1次/2次コントロールとは何か
17-3 理論の評価

18 スキナーの視点―主観的コントロール
18-1 主観的コントロール概念の構築
18-2 主観的コントロールと内発的動機づけ

19 ウェンツェルの視点―社会的・学業的コンピテンス
19-1 社会的コンピテンスや目標設定,学業達成に関する研究
19-2 学校という文脈におけるモティベーションの意志決定モデル
19-3 ウェンツェルの研究の重要性と残された課題

20 エリオットの視点―達成目標と接近・回避のモティベーション
20-1 私たちのもっとも基本的なモティベーションは接近と回避である
20-2 問題は回避にある
20-3 目標は動機のチャンネルである

21 概念の整理―期待と価値の観点から
21-1 はじめに
21-2 期待に関する理論
21-3 価値に関する理論
21-4 期待と価値の両方にかかわる理論
21-5 おわりに
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