舞鶴湾の風

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
舞鶴湾の風
  • 発売日:2020/12/18
  • 出版社:本の泉社
  • ISBN:9784780719840

読み込み中…

舞鶴湾の風

舞鶴湾の風

通常価格 2,420 円(税込)
通常価格 セール価格 2,420 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2020/12/18
  • 出版社:本の泉社
  • ISBN:9784780719840
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
[帯文]
潮が香り、砂が鳴く
因幡の風が湾から谷へ
吹いてくる─
舞鶴軍港建設に貧窮脱出を賭けた因幡の部落民。だがそこには差別が残り、過酷な労働は命を奪う。日本の「近代」は本当に「近代」なのか。水平社を模した八東社の旗が揺れる。

[帯文]
“Black Lives Matter”が叫ばれる。
日本でも、在日コリアンの問題があり、
この長編小説が問う部落差別がある。
21世紀のいま、私たちは、
包括的な差別禁止法すらない国に生きている。

[紹介文]
明治38年春、貧窮に苦しむ因幡の部落民は軍港建設に活気づく舞鶴に向かった。だがそこには差別が残り、命さえ奪う過酷な労働が待っていた。そしてやがて、水平社を模した八東社の旗が翻る。 みずからの経験をふまえ、部落差別の根源を問い続け、闘い続けた著者が描き出す渾身の長編小説。『人権と部落問題』(部落問題研究所)で3年9カ月にわたり連載された。
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品