本誌は、Quintessenz Verlag (ドイツ)発行の「the International Journal of Esthetic Dentistry」の日本版。創刊7年目を迎え、今年も強力な著者陣に執筆を依頼。気鋭からマスタークラス、そして大学教授に至るまで、日本が誇る著者陣が誌面を彩る。また、本年の海外論文は位置不正の前歯部インプラントの撤去から再治療までのシークエンスを追ったドキュメンテーションが圧巻。「審美」に特化した、国内随一の定期刊行誌。読者は今年も、最先端審美修復の目撃者となる。