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発売日:2024/07/08
出版社:
ふらんす堂
ISBN:9784781416694
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緒方順一
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曳いて来し山羊に曳かれて青き踏む九年共に暮らした山羊のうしお君との思い出は尽きない。最期を看取った順一さんの姿は本当の家族そのものだった。山羊の好んで食べていたものなどを見るたびにこれからも思い出されることだろう。本集はうしお君追悼の思いで編むことを決意されたという。幸せな山羊だったとつくづく...
商品説明
曳いて来し山羊に曳かれて青き踏む
九年共に暮らした山羊のうしお君との思い出は尽きない。最期を看取った順一さんの姿
は本当の家族そのものだった。山羊の好んで食べていたものなどを見るたびにこれからも
思い出されることだろう。本集はうしお君追悼の思いで編むことを決意されたという。幸
せな山羊だったとつくづく思う。
(序より・名村早智子)
●自選十句
屈ませるちから菫のそのどこに
踏まれたる草の芽むんと戻りけり
本といふ窓の形や緑さす
滝に身を貫かれたく仰ぎけり
身の冷えてなほ一瀑を去り難し
尾頭は地球の裏か鱗雲
この膝も岩場の一つ赤とんぼ
梟の飛ぶ構へして糞放つ
放たれし山羊吸はれゆく夏野かな
秋草の香りもろとも子山羊抱く
目次
序・名村早智子第一章 春第二章 夏第三章 秋第四章 冬第五章 山羊 あとがき 著者略歴
目次
序・名村早智子
第一章 春
第二章 夏
第三章 秋
第四章 冬
第五章 山羊
あとがき
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