作り手と消費者を“感動”でつなげ!!
“夢を商う催事プランナー”内田勝規、待望の著書!!
前年売上1億5千万円だった『北海道物産展』で初担当の2001年秋に4億円を売り上げ、さらに2004年には年間売上げで日本一(約13億円)を達成、2008年初夏の物産展では、会期13日間での売上げ、初の5億円超えを実現した文字通りの物産展のカリスマバイヤー内田勝規。
彼は、この消費縮小、ニーズ多様化の時代に「売れるモノ」「売れる売り方」をどう仕掛けてきたのか?
瞠目の一部始終を明かす待望の著書。
北海道スイーツ、ラーメン情報も満載!!
売り場に「非日常性」と「夢」と「元気」、
「アナログのワクワク感」をとりもどすこと──
訪れる人びと、売り手、生産者、
3者で「ワクワク感」を共有できること──
文化や空気をたっぷり含んだ「地元」を期間限定で擬似休験できること──
…それが、物産展の意義だ!!
【著者紹介】
内田勝規
(うちだ・かつのり)
中央大学卒業後、東武百貨店入社。文字通りの“物産展のカリスマバイヤー”。「自分の足で歩き、味わい、出店をロ説く」を徹底実践。初担当した2001年秋・東武百貨店「北海道物産展」では4億円を売り上げ(前年の売上げは1億5千万円)、さらに2004年には年間売上で日本一(約13億円)を達成。また奇しくも百貨店が売上高でコンビニに追い抜かれた2008年初夏の物産展では、売上初の5億円越えを実現した(物産展会期はいずれも13日間)。「楽天市場」と組むという画期的企画を実現した、2010年3月“うまいも
の大会”も大盛況、話題を呼ぷ。
地元の作り手を訪ねて年に80日は北海道に滞在しながら、「生キャラメル」、幻の鮭「鮭児(けいじ)」など物産展に未登場だった商品を続々と開発/紹介して大ヒットさせ、テレビ・雑誌・新聞で次々に取り上けられる。各地から講演依頼も多い